私が【闇】にこだわる理由
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コラム
上の子がまだ1歳になる前に
私の離婚は成立していた
産前産後の入院生活が長く
実家に戻った期間も考えると
私の婚姻期間はとても短かった
(離婚については気がむいたら書くかも)
離婚後、息子と2人新生活を始めた矢先
私は闇堕ちする
癌になったの
まだ小さい子供を抱えて
死ぬかもしれない?という絶望
離婚して自分で育てるって決めたのに
私がいつそんな悪いことした?
こんな体じゃ働くこともできない…
外に出るのもイヤだった
ただ、普通に歩いてる人が
笑顔でいる家族を見るのが辛かったの
その後手術を経て今はほとんど元気です
心配がない訳ではないけど
自分の心配をする時間もないくらいに
忙しい毎日を過ごせるしあわせを感じています
あの時の自分に言ってあげたい
大丈夫、あなたはちゃんとしあわせになれる
でも、ここに辿り着くまで
私はまぁまぁ性格が悪かった
なんで私より劣ってるあの人が
自分はこんな思いしてるのに
こんなことばかり考えていて
まぁ、今もそんな性格は良くないけどね?笑
今、世界に光を見出せない人がいたら——
私は引っ張ってあげようとか思わない
闇を抱えろ
その闇が深くなるほど
あなたは強くなる
強くなればいつか必ずその闇は闇じゃなくなる
でも闇はいつだって心を支えてくれる
堕ちたいときは堕ちればいいの
こわい?
大丈夫、私はここにいる
あなたの闇をもっと、解放して——
それから
私は闇は売っても不幸は売らない
不幸自慢とか聞きたくないでしょ?笑
でも、電話をくれるあなたは
お金を払って電話をかけてるから
何でも話していいんだよ?
私は全部は寄り添わないけど
逃げないよ
おはなししてみたくなったら覗きに来てね?