話が止まらない営業マンの才能いらずの会話術!
全然お客さんと話しが続かなくてつらいよ、、、、
そんなあなたを助けるためのアドバイスです!
特に初めてのお客さんを相手にする飛び込み営業ではお客さんと話を続けるのが大切ですよね。
今回お伝えするトーク術を実践すればお客さんから家から出てくると、ポンポンとお客さんの方から自然と話をしてくれてあなたの話をウンウンとうなずきながら聞いてくれるようになります。
今回お伝えすることを実践できなければ、お客さんが家から出てきても、
あなたの話をイヤイヤ聞くことになり、「もう結構です!」と強めに言われ、
シュンとしてしまいます。
どうしてあなたの話を聞かないの?
ここは案外忘れられてしまっていることではありますが、誰も営業されたくて
営業される人はいません。
だからこそ、営業させてもらっているからこそお客さんを喜ばせなければ
なりません。
想像してください。
多くの盛んな男性は仕事終わりにキャバクラに行くとも思います。
その男性はお店に「お金」を渡す代わりに綺麗な女性と話す「時間」が
もらえますよね?
なので、営業マンもお客さんを喜ばせるのは当然なんですよね。
じゃあ何をすれば良いか?
お客さんの興味のある話をしましょう!
例えば、
お子さんがいればお子さんの趣味を聞きましょう。
だって誰もお子さんのことを聞かれて嫌な人はいないですよね1
具体例は
【設定:訪問販売の場合】
●STEP1
インターフォンを押す前に家や庭をみて話しのネタになりそうなものを探す
●STEP2
インターフォンを押してお客さんに出てきてもらう
●STEP3
本題に入る前にネタを話して仲良くなる
↓ トーク術
あなた:「こんにちは。株式会社〇〇の▲▲です。」
お客さん:「はーい」
あなた:「本日は〇〇商品説明にきたんですが、お庭にあったバットって
お子さんのですか?
お客さん:「そうなんです~、野球やってるんですよ」
この後は野球をやっているお子さんを褒めましょう!
そうすることで、お客さんはたくさん話を聞いてくれた、あなたに行為を持ってくれあなたの話もちゃんと聞いてくれます。
その為にも「今」のお客さんの好きなものを1つだけ
思い浮かべてみましょう!