営業力UP-stage179-

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ビジネス・マーケティング
競合他社のお客さんを根こそぎ虜にする究極のクロージング術
本日はクロージングで絶対に気をつけてほしいことをおつたえします。
お客さんはあなたの会社の商品を買いたい!と言っている。
でもお客さんのためを考えると売らない方がいい、、、

ここって営業マンの人間性がでますよね。
ここでミスった判断判断をしないとお客さんは営業マンのあなたという人間を
信じてくれてその結果、お友達にもあなたを勧めてくれてドシドシ紹介が貰えて契約がまいこんできます。

しかしここであなたのノルマばかり考えてしまうとお客さんはあなたと会社を大嫌いになってしまい、あなたの選択のせいで将来の見込み客まで競合他社に
手放してしまいます。

この場合どうしますか?
具体例として12月末まで1件だけ契約が足りない。
このお客さんを逃してしまうと見込み客がまったくいない、、、

さぁどうしましょうか?

”絶対に売らないでください”

恐らく多くの営業マンが売ると思います。
だってノルマ未達だと怒られるし、給料下がるし、ただそもそもお客さんの
幸せのために営業してますよね?

そんなん綺麗事だと思われるかもしれません。
ただ実際にあった話としてこんなことがありました。
私の尊敬する大先輩Nさん。

「お客さんに家を買いたい!」と言われてもお客さんの生活がきつくなるので、売りませんでした。

その結果、「Nさんからしか家は買いたくない!」とお客さんから言われ予算を下げて契約されました。
あなたはお客さんのために本当に営業をしていますか?
胸に手をあててノルマの為、営業ていないか確認してみませんか?
自分が1番分かってますよね?
ここまで読んでくれたあなたなら本当にお客さんのために営業していますね!
後ろめたくて申し訳ない気持ち
本当に嫌ですよね。

実はその気持ちお客さんにもバレるんですよね。

「お客さんのために売る」

という気持ちを忘れないためにも日々の営業をしていきましょう!
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