営業力UP-stage172-

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ビジネス・マーケティング
「検討します!」まさかお客さんに言わせていませんよね?
「いよいよ、契約目前だ!」と思ってクロージングに入る。
「よっしゃ!契約だ!」なんて浮かれていると、
お客さんから「検討します!」
と言われて萎えてきてしまう、、、なんてことありませんか?

ここで正しい切り返しができると、そんな悔しい思いはしません。
むしろ、この切り返しができるだけで「検討します!」と言われると
ニヤニヤします。

ニヤニヤできるくらい、自信満々にお客さんと話ができて、あなたの思うがままに商談が運べるようになります。
逆にここで「検討します!」と言われたまま何もしないと、
100%契約できません。

何度も何度も「検討します!」と言われ商談も終わるので、お客さんと会うのも話すのも嫌になっていきます。
そうなるとアポもやる気もなくなっていきます。。。

「検討します!」お客さんは何故言うのか?
・決めるのが怖い
・なんか面倒くさそう
・今じゃない
などたくさん理由はあります。

ただ大前提としては「検討します!」は建前の表現であること。

じゃあどうすれば本音で話してくれるのか?

”どのあたりを検討されたいですか?”

そうなんですよね。
多くの営業マンがこれを聞かずに終わってしまうんですよね。
たった一言これを聞くだけで、お客さんの本音が聞けてしまうんですよね。

お客さん:「ちょっと検討しますね」

あなた:「なかなか即断即決は難しいですよね、ただどのあたりを
     検討されたいんですか?」

お客さん:「実は親に反対されていて。。。」

理想の流れはこのようになっております。
切り替えしトークは一人一人変わってきますが、理想形を目指して営業
していきましょう!
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