営業力UP-stage168-

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ビジネス・マーケティング
手帳がなくて、予定が分からない、、、」トップ営業マンの切り返し
トークとは?
日曜日の朝一に来場されたお客様に次回の予定を聞いたところ、
「今手帳がないので、予定が分からない」
そう言われてまさか「あ、そうでしたか。。。」と言って終わってませんよね?

実はここにアポが取れないヒミツが隠されているんです。
「あ、そうでしたか」と伝えているだけですと、
何度も同じように断られます。
立て続けに断られることで、いつも自信がなくなり拾ってくれた会社に恩返し
なんてまるでできません。
そうやって同期からも上司からの評価も下がっていき気づいたら社内で
ひとりぼっちに。。。

ここで正しい返し方を身につけるとそんな悔しい思いはなくなります。
むしろ今まで気まずい思いをしていた上司から「飲みに行くぞ!」と言われて
苦手だった話し方のコツも教えられ仕事が楽しくなります。

どうしてお客様は予定が分からないと言うのか?
それは単にお客様は商品に興味がないだけなんです。
興味を持ってもらうためにもお客様の考えを知る必要があります。

お客様の考えを知るには、、、
お客様:「すみません、今手帳がなくて予定がわかりません。」

あなた:「あ、そうでしたか。予定ってなかなか覚えられないですよね。」
    「ちなみになんですけど、もし今ご覧になった商品が
               買えるとしたら、何を1番こだわりたいですか?」

この流れでお客様と話すと、今まで全く聞けなかったお客さんの商品に対する考え方を知る事ができて、その考えにピッタリの提案ができ、
「私達の気持ち、ちゃんと分かってくれている」とお客様に思って貰えます。

「お客様の1番のこだわり」を聞くことでお客様からあなたに対する思いが強まり、次のアポが取りやすくなります。

アウトプットすることで、いつでもどこでも思い出せるようにしましょう!
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