人に優しくできない…そんな自分、責めていませんか?
ふとした瞬間、
誰かに冷たくしてしまったり、
「なんで、もっと優しくできないんだろう」って自己嫌悪に陥ったこと、ありませんか?
わたしはありました。
しかもそんな日はたいてい、
「私、性格悪いかも…」って、
グルグル思考のループにハマってしまう。
でもある時、気づいたんです。
それって本当に“私が悪い”のかな?って。
優しくできない=冷たい人、ではない。
たとえば…
忙しくて心に余裕がなかったり
過去の傷がうずいていたり
頑張りすぎてキャパオーバーだったり
そんな時、人に優しくするどころか、
自分のことさえうまく抱きしめられないのは当然なんですよね。
それなのに、「優しくできない=悪い人」っていう思い込みが出てきてしまう。
でもそれ、ただの脳内ドラマかもしれません。
本当は、癒しが必要なだけだった
「もっと優しくしなきゃ」って自分を責めていたけど、
その内側でわたしは――
「わたし、しんどいよ」って心がつぶやいてた。
本当に必要だったのは、優しさじゃなくて、癒しだったんです。
人に優しくする前に、
まずは自分を大切にすること。
それが、優しさの源になると気づいた瞬間でした。
「いい人」やめても、あなたの価値は変わらない
優しくできない日があってもいい。
本音を出せない夜があってもいい。
むしろそれは、「ほんとのあなた」が目を覚まそうとしているサイン。
「ちゃんとしなきゃ」よりも、
「いまの自分に、何が必要?」って問いかけてみてほしい。
人のために頑張りすぎるより、
自分のためにひと呼吸つくことが、
“ほんとうの優しさ”に繋がると私は思っています。
最後に問いかけを。
もし、今あなたが「優しくできない自分」を責めているのなら――
それって本当に、あなたのせいですか?
それとも、心が「もう無理しないで」って伝えようとしてるのかも?
あなたの本音に、耳をすませてみてくださいね。
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