こんにちは、みつです。
今回は、ホオ・ポノポノの中では出てはこない「フナの教え」 について、それもホ・オポノポノが世に広まる以前、遥か昔のお話をします。
なぜ、このお話をしようと考えたのかというと、古代のハワイアンたちがどの様にそれぞれの自己を捉えていたのか、そしてそれは現代にどの様に受け継がれているのか・・・その背景をお伝えすることで、潜在意識や顕在意識、超意識に対する捉え方が少し変わる と思います。
ホオ・ポノポノや和オ・ポノポノ、フナの教えの効果効能だけにとらわれた、使いこなすだけの為にフナを学ぶのでは、カフナを目指す秘法使いとしては、古代のハワイアン・スピリットを待たない呪術者になってしまう様に思えてなりません。
『古代のハワイアンに脈々と受け継がれてきたものはなんだろうか?』と考えた時、フナの教えを学ぶものは全員が家族であるという考え方に至ります。古代のハワイアンがウニヒピリやウハネをどの様にとらえてきたのかを知っておくことで、ハワイアンのスピリットに則った形で学びが進むと思い、今回ご紹介することにしました。
フナの教えを後世に残してくれたのは、マックス・フリーダム・ロング博士です。博士の多大なる尽力、そして研究に注いだ情熱、これらがあったことで、現代の我われは、古代ハワイアンのスピリットを学ぶことでできます。謎を紐解いてくれた博士の功績に対し、敬意と感謝を贈るばかりです。
ロング博士が影響を受けたとされるブリンガム博士という方がいらっしゃいます。ロング博士は、ブリンガム博士から、「フナの真髄を辿り着きたければ、カフナの操る呪術に必要な3つの要素を探し出す様に」、というアドバイスを受けました。
以下が、ブリンガム博士がロング博士に伝えた言葉です(書籍から抜粋します)。
「巷で言われるカフナの呪術の説明は、どれも誤っている。それは暗示ではない、心理学で知られているどんなものとも異なるのだ。
彼らは、まだ発見されていない何かを使っている。最も大切な何かを。それを見つけなければならない。見つければ世界が変わる。
科学の概念がすべてが変わり、宗教思想の対立も和解できるだろう。呪術の研究に当たっては、三つのことを忘れてはならない。呪術のプロセスを背後で支え動かす、ある種の意識があるに違いない。例えば、火渡りでは熱を支配する。それを支配するのに使うある種の力もあるはずだ。最後にその力を通す目には見えない物質が存在するに違いない。常にこの三つを心に留めよ。一つが見つかれば他のも見つかる」
この助言を受け、ロング博士は、3つの秘密を探し始めました。1年以内に、初めの1つは見つかりました。しかし、残りの2つを見つけるのには、6年もかかったそうです。
すぐに見つかったものが「潜在意識」 です。ですがそれは、我々が知るようなものではありませんでした。呪術師の潜在意識は、我々より二倍大きく、三倍自然であったというのです。
この発見に、博士は大いに驚きました。なぜなら、カフナが潜在意識を熟知し呪術に使っていたとは、にわかに信じ難いことだったからです。しかし、それを否定しきれないできない証拠が十分にありました。
実は、この3つの秘密とは、以前ブログや動画でご紹介したSITH(セルフアイデンティティ・スルーホオポノポノ)の創始者である故モーナ・ナラマク・シメオナ女史の動画のでも語られていたものだったのです。
フナの教えの基本となる3つとは・・・
・三位一体(呪術に関係する意識)
・マナ(効果を出す力)
・アカコード(力を通す見えない物質)
みつとしては、「それぞれが、どの様なもので、どの様な働きをして、どの様に使いこなせる様になるのか?」等々、一つひとつのことに対して学ぶこと、理解を深めること、実際に使える様になること・・・
そして、効果があることを確認した上で、使いこなせる様になる・・・現在のみつ自身が、順を追って学びながら、ブログや動画で皆さんに共有していく、というあり様です。
フナの教えは本当の奥深く、学んでいる途中とはいえ、生きている間に学び終えるかどうか・・・もわかりません。しかし、経験を積み重ねることで、効果を顕現することができる様になり、そのスキルをもって、ご相談者様へのカウンセリングの効果を実感できる様にもなってきました。
みつがフナの教えを学び切ってから、全てが腑に落ちてから情報発信をしたいたら・・・今現在、必要となさってくださる多くの方々への対応が間に合わなくなってしまいます。そこで最近、学びながら発信をしていくというスタイルに変更したのです。
今回のMチャンネル📻の潜在意識についての動画もそうなのです。すべて白日のもとに出してしまう。そうすることで、理解が深まる方、和オ・ポノポノに興味を持ってもらえる方がおられるかも?という考えからです。
それでは、今回の動画をご覧ください。ワクワク♪
📻【完全解説】言葉で理解する!ウニヒピリ(=潜在意識)の21の特徴
VIDEO
ウニヒピリ(自分の潜在意識)を知るのは、一朝一夕で出来るはずもありません。
今回の動画は30分と長丁場ですが、多分1回聴いて分かる方は少ないでしょう。先の通り、みつ自身も全てを理解している訳ではありません。
しかし、「潜在意識が重要」とよく言われながらも、潜在意識を言葉でこれほど解説している動画は他に無いと思います。
腑に落ちるまで、何度もなんどもここに帰ってきてください。
■ウハネ(uhane)の性質はこの様になる
「霊」を示す言語 ” u ” には、「泣く」の意味もある。したがって泣くことのできる霊だが、語源 ” hane ” には「話す」意味もあるので、「話す霊」も意味する。人間だけが話せるので、これは人の霊に違いない。ウハネは泣き、弱々しく話す。辞書には「死者にまとわりつく影の様な存在」とあるから口達者ではなく、弱々しいことは明らかだ。
■次にウニヒピリ(unihipili)ウニヒピリは、語順を変えて「ウヒニピリ」とも呼ばれる。
語根を翻訳するとこうなる。
・それは泣いても話せない霊である(uni)
・それは何かを覆っている、あるいは何かに覆われている(uhi)
・それは他に付き添い、加わり、くっつく(pili)
・慎重に、黙って、隠れてことを行うが、神の怒りを買うことはしない(nihi)
・何かから突き出し、何かを引き出す霊。何かを熱望する。頑固で、言われたことを拒む傾向がある。
他のものと完全に混ざり合う。水を滴らせる。あるいは母乳のような栄養液の生産に関係(uのいろいろな意味)
※水が命のシンボルであることを後で発見した
まとめると、語源から語根から推定されるカフナの顕在意識と潜在意識は、体に覆われた密着する霊のペアと言うことになる。
意識霊は人間的で話すことができる。潜在意識は泣き、水を滴らせる、言い換えれば体の生命力を扱う。隠れて仕事をするが、頑固で、なかなか言うことを聞かない。神々の怒りを買うことを拒み(固定観念を持っている)意識霊と混ざって一体感を作り出す。
我々が近年知ったばかりの心理学をカフナが数千年間知っていたとなれば、彼らに呪術が行えるのは、まだ知られていない心理学の知識によるものに違いない。
みつも、和オ・ポノポノを学びながら問題解決や施術を行います。思いもよらぬ治癒が具現化した時、出来ることが当たり前であったり、出来ると信じるとできてしまうことに、和オ・ポノポノの無限の可能性を感じます。
『ザ・シークレット』の動画を初めて観た、あの秘密を知ったドキドキ感が、和オ・ポノポノをすることによって蘇ってくるので、いつまで経っても面白くてやめられないのです。
カウンセラーの皆様、癒しをおこなう皆様、施術によってご相談者様に安心を提供される皆様、クライアント様から頂いた、負の感情や、やり場のない怒りなどの処分に困ってはいませんか?施術をなさるあなた自身に影響が出る場合もありますよね?
そういう方のために、和オ・ポノポノを利用していただきたいのです。負の感情、やり場のない感情を「愛」に置き換えてしまうという究極のメソッドが和オ・ポノポノです。そして、和オ・ポノポノは、「和」というものを大切にしている観点から、あなたがメインに行っているメソッドとの相性が抜群に良いこともお伝えしておきます。
和オ・ポノポノでは、何が来ても起こっても否定やジャッジをしません。ただ、あるがままを受け入れるだけなのです。
ぜひ、あなたのメソッドと和オ・ポノポノと調和させて、メソッドの効果をさらにアップさせてみてください。
合わせて、動画でご紹介しているウニヒピリの特徴を記載しておきます。
1.独立していて自らの意志を持つスピリット
2.両手、両足とつながっている
3.感情を生み出す
4.深い悲しみを感じることができる
5.話すことができない
6.別の何かを覆い隠し、またはカバーしベールで覆う
7.異なる自己(顕在意識)とひとつに結びついている
8.何かにくっついたり張り付いたりする
9.何かのものに密着しそれに従うものとして振る舞う
10.物事を沈黙のうちに細心の注意を払いこっそり行う
11.神々の怒りに触れることを恐れ行動を制限する
12.何かを突破し、超越できる。
マジックの様に何かから何かを取り出すことができる
13.特定のものを熱烈に、真剣に求める
14.頑固で反抗的
15.言われたことに逆らう傾向がある
16.別の何かに染まり、入り込み完全に混ざり合う
17.マナを集め、滋養のある水分を作り出し、体に行き渡らせることができる
18.すべてを覚えている
19.推論能力は単純なものにとどまる
20.催眠的な暗示を受け入れ、反応する
21.電気的な圧力が低いマナを保持している
今回の動画で、今持っている潜在意識の知識を全てお話ししました。
その上で、みつの個人的な見解もお話をしておきます。
潜在意識・・・ウニヒピリとは・・・過去の記憶(創始の原始から、1秒前までの全ての記憶)のことを指します。
問題はウニヒピリの持つ記憶倉庫からやってきますので、全てが自分に関係のあるもので、その問題の答えも学びも、感情や感覚も全てウニヒピリの中にあります。
ウニヒピリの中には、個性も知性も才能も・・・あなたさえも知らない、あなたにしか使いこなせないサイキックな能力が眠っています。一足先にそれを知った和オ・ポノポノの秘法使いは、一人でも多くの方に思い出していただくために覚醒のお手伝いをしているのです。
和オ・ポノポノは特別なことをするのではありません。日々の習慣の中に祈りが加わってきます。そして絶対的に信じるものごととは、自分自身を信じること、そして日々の暮らしの中で、自分を助け、自愛を重ね、バランスと調和の取れた生活、人生を手にいれ、一人ひとりが、平和に包まれ幸せになることなのです。
最後までお読みいただいたあなたを・・・
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