【本気になる恐怖】

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学び

日常的スピリチュアル、安田です。
本気になることで
恐怖を感じるようになります。
本気になることで
本気度が試されるので
より恐怖を感じるのです。
私たちは試練や
試されることを
避けていきたいのですが
避けることはできないのです。
なぜなら
歴史的な内容を
背負っているからです。
先祖代々
受け継がれてきた内容があるので
自分だけの問題ではないし
避けようにも避けれないこともあります。
この世の私たちが
本気になるというのは
今の時代だけではなく
過去の時代と
未来につなげるために
本気になることなので
より恐怖を
感じるようになります。
今の時代が
転換時代であることは
何となくでも感じている人は
多いのですが
どのように転換されていくのかが
よく分からないのです。
転換されていく方向が見えないと
ただ混沌としていることに
耐えるしかないのです。
現実的に、私たちができることは
大したことはできないのですが
より大きな目的のために
本気になることが求められています。
これは誰かが
求めているというのではなく
今の時代に
求められているのです。
強いて言えば
霊的世界が求めていることなのです。
より大きな目的
より大きな志に
本気になることで
今の目の前のことに
投入することができるのです。
過去の時代は
自分だけの目的に
本気になることが
できたのですが
今の時代は
より大きな目的のために
本気にならないと
時代の波動に
合わせることができません。
全体目的と個体目的が
一致していく時代なので
より大きな全体目的を
意識した基準で
個体目的を実現するために
努力をしていく時代なのです。
本気度というのは
目的が大きければ大きいほど
強くなっていくのです。
今の時代の波動は
個人主義だけだと
エネルギーが奪われてしまうのです。
努力は一人一人で
やっていくのですが
その努力は、より大きな目的に
貢献するための努力でないと
エネルギーが奪われます。
なので、個人だけが
成功する時代ではなく
より大きな目的を
実現していくのが
今の時代なのです。
個人の成功だけを
願っている人は
今の時代の波動に
合わせることができません。
なぜなら、個人主義には
霊的な協助ができないからです。
私たちができることは
より大きな目的のために
本気になりながら
今の目の前のことに
最善を尽くしていくことです。
本気になると
恐怖を感じますが
その恐怖は
一時的なのです。
本気度が試されるのは
一時的なので
その一時的な
内的な試練を
越えていけば
迷うことなく
本気で歩むことが
できるようになります。
「本気になる」と言っても
常に気を張ることはできないので
やるべきことに
集中して、投入することが
できていればいいのです。
霊的世界からは
この世の私たちの
本気度が分かるのです。
何に対して
本気になっているのか
どのくらいの
本気度なのかが
分かるのです。
試練や試されているというのは
霊的世界がざわざわしているということです。
そのざわざわしているのは
一時的なのです。
本気で歩むことが
できるようになれば
集中することができ
投入することができるので
原則的な歩みが
できるようになり
真空状態ができ
その真空は自然に
埋まるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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