【心霊体験に憧れない】

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日常的スピリチュアル、安田です。

スピリチュアルに
興味関心を持つことは
必要なのですが
心霊体験に
憧れる必要はないのです。
霊的に見える、聞こえる
感じるというのは
本来は当たり前のことであり
誰にでも備わっている
能力であったのです。
先駆けて霊的能力が
与えられている人には
使命があるのですが
その使命を悟れていない
人ばかりなのです。
使命というのは
より大きな目的のために
与えられているのです。
自分次元の意識では
使命を全うすることは
できないのです。
いくら霊的能力が与えられていても
使命を悟れるかどうかは
別の問題なのです。
心霊体験は
現実離れした体験なので
憧れてしまうのですが
体験をしようとしても
できないのです。
心霊体験をしている人は
しようとして
しているのではなく
結果として
体験をしているのです。
霊的に見える、聞こえる
感じるというのも
見えるのが当たり前
聞こえるのが当たり前
感じるのが当たり前という
境地なのです。
スピリチュアルを意識しても
霊的に鈍感な人もいます。
霊的に鈍感でも
霊的な意識ができれば
何となくでも
見えない境地が
分かるのです。
心霊体験があるか
どうかというのは
大したことではありません。
いくら霊的能力があっても
何かが有利になるのではありません。
むしろ、使命を悟れないことが
仇になってしまうことがあります。
心霊体験がなくても
高い意識で、高い基準で
歩めることの方が
価値があるのです。
時代の恩恵によって
自然に霊的に敏感になったり
場合によっては、霊的能力が
開花することもあります。
ですが、心霊基準が低いと
低い基準の霊的世界と
連結されてしまうので
かえって重くなってしまうのです。
なので
心霊基準を上げる意識だけを
していけばいいのです。
霊的に鈍感でも
心霊基準が高ければ
高い基準で歩めるし
霊的世界に
振り回されないのです。
今は心霊体験を
情報発信する人がいますが
どの心霊基準で
発信しているかなのです。
心霊基準が高い人は
貢献する意識で
情報発信をしていますが
心霊基準が低い人は
自分次元の意識で
情報発信をしています。
霊的能力があっても
心霊基準の観点から
見ていくことが必要なのです。
私たちは
霊的に振り回されては
いけないのです。
霊的に振り回されるというのは
自分がやるべきことを
見失うことであり
低い基準の影響を
受けてしまうことをいいます。
霊的能力があっても
高い基準で歩んでいるとは
限らないのです。
どのような基準で
歩んでいるのかは
分かりようがないのですが
直感的に察知することはできます。
憧れるべきことは
心霊体験や霊的能力ではなく
心霊基準の高さであり
高い基準で歩めることなのです。
そして
ただ憧れるのではなく
そうできていないことに
悔しさを感じてください。
人の能力には
大差はありません。
心霊基準は
いくらでも上げることができ
高い基準で歩むことは
当たり前にできることなのです。
使命の違い
才能の違いはありますが
心霊基準の違いはないのです。
誰でも努力をすれば
高い基準で歩めるようになり
心霊基準を上げることができ
使命を全うする歩みが
できるようになります。
今の時代の波動は
基準高く歩むことで
合わせることができます。
他の人と比べての基準ではなく
過去の自分と比べて、歩む基準が
上がっていればいいのです。
基準高く歩むことで
心霊基準が上がり
より大きな目的に貢献する
歩みができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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