【心霊的に理解する】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
心霊的に理解するには
感じている境地の
把握が必要なのです。
心霊的な理解ができるようになれば
深い境地での理解なので
気づき、悟りを得ることができます。
私たちの感じている境地は
ごまかすことができないのです。
どんなことを感じていても
感じていることが
ありのままの境地なのです。
そのありのままの境地が
理想的であれば
葛藤しないのですが
理想的ではないので
居心地の悪さを感じ
苦しさを感じるのです。
心霊的に理解するためには
ありのままの感情を把握し
感情の転換の度合いによって
心霊的な理解度を
高めることができます。
ありのままの感情からの
転換をするには
瞑想の習慣が必要なのです。
瞑想をすると
雑念が出てきますが
その雑念が、ありのままの
自分の感情なのです。
雑念が出てくると
苦しくなりますが
苦しくなっても
放っておけば
流れていくのです。
雑念を何とかしようとしても
できないので
放っておけばいいのです。
雑念を流していくことで
心霊に真空をつくることができ
新しいことを受け入れることが
できるようになるのです。
瞑想の習慣によって
心霊に真空をつくることができます。
私たちの思考と心霊は
常にいっぱいいっぱいの状態なので
次々に色々なことを考え
思いが湧き上がってくるのです。
考え、思いが
発展的であれば
発展的な空想、妄想が
できるのですが
発展的ではない考え
思いが出てくるのです。
余計なことを考えないで
思わなければ
歩みやすくなり
努力しやすくなるのですが
無意識に、次々に
湧き上がってくるので
常に葛藤しているのです。
考えたいことを考えて
思いたいことを思えれば
葛藤することなく
歩みやすくなり
努力しやすくなります。
私たちの考え
思いというのは
自分の思いのようで
自分の思いではないのです。
遺伝的に引き継いだ思いであり
歴史的に引き継いだ思いなので
次々に湧き上がってくるのです。
なので
良い意味での
責任転嫁をして
誰のせいにもしなければ
考え、思いを流すことが
できるのです。
ひたすら瞑想を続けることで
考え、思いを流すことができ
心霊に真空をつくることができます。
心霊に真空をつくることで
心霊的な理解ができ
気づきや悟りによって
基準高く歩むことができるのです。
心霊を成長させるには
深い境地での
気づきと悟りが必要なのです。
知っていることが
できるようになることが
悟りの境地なのです。
表面的な理解をしている時期が
最も苦しいのです。
分かっているけどできない
分かっているけどやめられない
という時期が
最も苦しいのですが
その苦しい体験によって
心霊の成長ができるのです。
成長には痛みと
苦しみが必要なのです。
葛藤することで
痛み、苦しみを感じるので
心霊的な成長ができるのです。
葛藤することは
誰でも避けたいのですが
現実的に避けることは
できません。
感じたくない感情を感じても
瞑想の習慣を身につけることで
感情を流すことができ
感情の転換ができるのです。
葛藤が大きくて、多ければ
それだけ心霊を成長させる
ことができるということです。
使命が大きい人は
内的な試練が大きくなるのです。
どんな試練であっても
必要なことが与えられているので
試練の体験を、資源にすることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌