【動機、目的を明確にする方法】
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日常的スピリチュアル、安田です。
動機、目的を明確にするのは
面倒に感じるのですが
明確にしないと
歩み続けられなくなります。
なぜなら、何のために
何を目指していくのかが
明確でないと
歩めない時代だからです。
過去の時代は
漠然とながらでも
成熟することを
目指してきたのですが
今は成熟した時代なので
次の段階を目指していくべき
時代なのです。
より便利に、より快適さを
目指すことができたのが
過去の時代であったのですが
今や便利さ、快適さは
それほど求められていないのです。
完全完璧な環境では
なかったとしても
過去の時代ほどに
便利さ、快適さを
求めなくなったのです。
これは時代の恩恵であり
現代人には次の段階のことを
目指すことが願われているということです。
動機、目的を明確にするまでは
何もしなくてもいいのです。
「とりあえず何かをする」となると
大抵はそのまま流されてしまい
動機、目的を明確にできないまま
時が過ぎてしまうのです。
ひたすら自分と向き合うことで
動機、目的を明確にすることができ
明確にすることで
歩みの原動力ができるのです。
何もしないことに
抵抗感がある人がいますが
何もしないことで
何かがしたくなり
歩む動機、目的を
明確にすることができるのです。
動機、目的を明確にしやすい環境が
暇と孤独を感じる環境なのです。
何の生産性もない環境なのですが
自分と向き合える最も贅沢な
環境でもあるのです。
現代人は焦って何かを
しようとしなくてもいいのです。
それこそ
半年、1年くらいは
何もしない時期があっても
いいということです。
現実の環境も
鎖国のような状態であり
鎖国人のような状態なので
否応なしに
自分と向き合うしかない
環境が与えられているのです。
集まることがリスクになり
コストになることで
無駄に感情が流せない
環境になったのです。
「今だけが楽しければいい」というのは
感情が流されているのです。
居心地の良さを感じることで
感情が流れてしまい
自分と向き合うことが
できなくなってしまうのです。
今は一人一人で
自己責任を全うする時代なので
自分の使命を悟らないと
いけない時代なのです。
歩む動機、目的というのは
自分で悟ることであり
無理やり必要にすることではありません。
中には、自分で自分に
言い聞かせて
無理に「これは必要なことだ」と
違和感がある必要性を
自分に与えてしまう人もいます。
動機、目的が明確に
なっていないことを
焦る必要はありません。
明確になっていないことを
受け入れることで
深い境地から
動機、目的を
明確にすることができます。
それこそ、生涯をかけての
動機、目的を明確にすることができるので
強い原動力ができるのです。
生涯をかけて
目指すことがあれば
基準高く歩み続けることが
できるのです。
より大きな目的を
目指していくことで
その基準に合った歩みが
できるようになるのです。
自分次元の目的では
原動力が弱いのです。
漠然とした究極の理想を
目指していくことで
歩む原動力が強くなります。
今の時代で目指すべきことは
世界の平和、地球の平和なのです。
特定の人だけが
目指していくべきことではなく
全ての人が目指していくべきなのです。
現実は目の前の
小さなことしか
できないのですが
より大きな視野から
大きなことを目指すことで
歩む原動力を強くすることが
できるようになるのです。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌