【矛盾、偏りの根本原因】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
何かを得れば
何かを失うのは
矛盾、偏りに
よるものなのです。
選ぶというのは
どれかに決めることなので
矛盾も、偏りもないのですが
何かを犠牲にしないと
得られないことには
矛盾があるのです。
例えば
今までの時代は
利権のために
環境を犠牲にして
汚染してきたのです。
自然環境というのは
循環させることはできるのですが
破壊してしまうと
再生ができないのです。
何かを絶滅させてしまうと
自然のバランスが崩れてしまい
異常気象になってしまうのです。
矛盾、偏りがあるのは
ごく一部の人しか
個性発揮ができていないし
才能、能力の発揮が
できていないからです。
現実的に、世界は
数人の特定の人によって
操られています。
多くても、数十人、数百人の
特定の人がコントロールしているのです。
良い方向にコントロールを
しているのであれば
問題はないのですが
大抵は利権がらみでの
コントロールをしているのです。
利権がらみではなかったとしても
数人、数十人、数百人の価値観、考え方では
あまりにも偏っているし
調和されようがないのです。
究極の理想は
誰もが個性を発揮することで
自然に調和されていくことなのです。
いつか、どこかで
究極の理想は
実現されるのですが
現実的には
個性発揮ができる人が
少しずつ増えていくのです。
個性を発揮することは
特別なことではなく
ごく自然な当たり前のことなのです。
今まで、個性発揮が
できなかったことの方が
おかしかったのです。
矛盾、偏りが当たり前になり
何の疑問も感じないで
歩んできたために
個性発揮がしにくい
歴史が長かったのです。
個性発揮は
本来の基準で歩むことであり
個性発揮をすることで
調和されるのです。
時代が成熟することで
個性発揮をするしかない
時代になったのですが
時代の変化に気づけない人は
個性発揮の努力ができないのです。
個性発揮は
宇宙の法則の義務なのです。
今までの時代は
特定の人が都合がよいように
ルールを決めてきたのですが
そのようなルールは
いずれは消えていきます。
本来の基準のルールが
明確になることで
矛盾、偏りのルールが
通用しなくなるのです。
本来は宇宙の法則に
合わせるべきなのですが
現実的には合わせられない
環境でもあるのです。
現実の環境に
合わせるしかないのですが
矛盾、偏りがあることを
知っておいてください。
矛盾や偏りというのは
いつまでも維持することはできません。
時代の変化と恩恵によって
ありとあらゆることが
平準化されるようになるので
今まで通用していたことが
通用しなくなるのです。
個性発揮というのは
単なる個人次元のことではなく
宇宙の法則に合わせることであり
貢献することでもあるのです。
現実的な制限がありますが
その制限は、管理する人が
管理しやすくするための
制限であるのです。
制限されていること
コントロールされていることに
気づくことだけでも必要なのです。
矛盾、偏りの原因に
気づいていくことで
本来の基準ではないことに
気づくことができるのです。
時代が進んでいる方向は
本来の基準で歩めるようになる
生きることができるようになる
方向に進んでいます。
今までのルールが破壊されることで
生みの苦しみを感じますが
破壊されることで
本来の基準に再生されていきます。
本来の基準に再生されることで
自然に個性発揮の歩みが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌