【メンタルは自分軸で保てる】

記事
学び


日常的スピリチュアル、安田です。

自分軸を確立することで
メンタルを保つことが
できるようになります。
メンタルを保つというのは
外からの刺激によって
揺れてしまう感情に
振り回されないことをいいます。
刺激があれば
感じるようになるのですが
何を感じたとしても
やるべきことができていれば
メンタルが保てているのです。
湧き上がってくる思いは
どうすることもできないのですが
どんな思いが
湧き上がってきても
平然と歩めていればいいのです。
メンタルが保てない人は
湧き上がってくる思いに
耐えられないのです。
感じたくない感情に
振り回されてしまうので
メンタルが保てなくなるのです。
今は過去の時代よりも
外からの刺激が多いので
処理し切れなくなっています。
メンタルが病みやすい環境なのですが
環境を極端に変えられないのであれば
メンタルが保てるように
工夫をするしかないのです。
自分軸を確立するには
より大きな目的を目指すことが
必要なのです。
自分軸なので
自分にだけフォーカスして
しまいそうなのですが
全体目的を目指すことで
自分軸の確立ができるのです。
自分次元の発想では
自分軸の確立はできません。
より大きな目的を目指すことは
漠然としていてもいいのです。
漠然とした大きな視野から
全体目的と個体目的の一致を
感じることができます。
メンタルが保てない人は
自分次元の発想になっていて
視野が非常に狭くなり
より不安定になってしまうのです。
現実の歩みは
ごく小さなことしか
できなかったとしても
より大きな目的を
目指していくことで
メンタルが安定するのです。
なぜなら
私たちの本心基準で
願っていることは
より大きな目的を
目指していくことだからです。
自分のメンタルは
自分で保っていくしかないのです。
他の人では
メンタルを保てないのです。
一時的には依存をしてもいいのですが
依存し続けてしまうと
自分軸の確立ができなくなります。
私たちは湧き上がってくる思いに
落ち込んでしまうのです。
外からの刺激によって
湧き上がってくる思いがあるのですが
その思いによって
メンタルが保てなくなるのです。
「思うな、考えるな」と言っても
湧き上がってくる思い、考えは
どうすることもできません。
どうすることもできないので
良い意味で諦めて、思い、考えを
活かしていけばいいのです。
自分の思いは
自分しか分からないのですが
大抵の心理は
似たり寄ったりなのです。
理想論、綺麗事で
ごまかす人がいますが
自分で自分を
ごまかすことはできません。
ありのままの自分と
向き合いたくないので
ごまかしてしまうのですが
ありのままの自分と
向き合えるように導ける人が
今の時代に必要なのです。
メンタルが不安定な人ほど
不安定さを活かすことが
できるのです。
自分軸を確立することで
湧き上がってくる思いや考えを
資本にすることができるのです。
メンタルが不安定な人は
不安定な人を求めるのです。
外からの刺激によって
メンタルが不安定になることで
資本ができるのです。
他の人の根底心理や
感じていることの全てを
把握することはできませんが
共感することはできます。
自分だけが感じているのではなく
他の人も感じていることを
知ることによって
共感ができるのです。
その共感によって
湧き上がってくる思いや考えを
客観的に観察することができ
メンタルを保つことが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら