【日常の歩みの重要さを感じる】

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日常的スピリチュアル、安田です。

日常の歩みは
流されやすいのですが
最も重要なのです。
基本的には
同じようなことの
繰り返しではあるのですが
日常の歩みの中で
成長ができ、転換ができ
より大きな目的に向かう
歩みができるのです。
特別な環境というのは
一時的であり
一定期間なのですが
日常の環境というのは
時間、期間が決められていないので
流されやすいのです。
日常の歩みを極めることで
基準を上げる歩みが
できるようになりますが
日常が流されていては
どんどん下がるような
歩みになってしまいます。
これから、より日常の歩みが
重要になっていきます。
現実的に、テレワーク
リモートワークが進むことで
集まらないで歩むようになり
日常と仕事の切り替えが
しにくくなっていきます。
自由を感じながら
歩むことができますが
その分、自己管理
時間管理が必要になるのです。
管理される時代は
必然的に終わり
自分で自分を管理していくので
流されない歩みが
求められてきます。
日常が流されないようにするコツは
前倒しの歩みを意識して
何をするにしても
先にやってしまうのです。
先にやってしまえば
やったことを
取り消すことはできません。
どこかに行く場合も
先に現地に行ってしまい
待つようにしてください。
時間が来てから
動くのではなく
時間が来る前に
動いてしまうのです。
前倒しの歩みが
できるようになれば
何をするにしても
リズム的に歩むことができ
楽に歩むことができるのです。
何をするにしても
早め早めに歩める人は
基準高く歩んでいるように
見えるのです。
大抵の人は
時間に合わせた歩みをしているので
時間に追われている感覚なのですが
前倒しの歩みをしている人は
時間を活用している感覚なのです。
現実的に、私たちの歩みは
目の前の小さなことしかできないし
普段できることしかできないのです。
その中で
どう基準を立てて
歩むかなのです。
日常の歩みを前倒しすることで
日常を極めることができますが
極める歩みをするには
歩みの原動力が必要なのです。
原動力があれば
歩みの基準を上げることが
できるようになるのです。
今の時代は成熟しているので
頑張らなくても生きていけます。
何もしなくても
生きていけるので
無理に頑張らなくてもいいのです。
厳しい環境であれば
追い込まれることで
やらざるを得なくなるのですが
成熟時代は
追い込まれることはありません。
なので
いくらでも堕落してしまい
堕落しても、誰も何も
文句を言うことがないのです。
成熟している環境の中で
基準高く歩むためには
歩みの原動力が必要なのです。
何のために歩んでいるのかを
明確にしていくことと
より大きな目的のために
歩んでいくことで
原動力を強化させることができるのです。
動機、目的を明確にするのは
面倒ではあるのですが
基準高く歩むために必要なのです。
日常の歩みは
流されやすいので
一日一日を確実に歩む意識が
必要なのです。
全ての時間に
気を張ることはできないので
集中できるときに集中し
投入できるときに投入して
前倒しの歩みをしてください。
確実な歩みができれば
日常の歩みを極めることができ
基準高く歩むことができます。
歩みの原動力を強化させることで
どんな環境であったとしても
基準を上げることができ
成長する歩み
貢献する歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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