【忍耐体験を楽しむ思考】
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日常的スピリチュアル、安田です。
忍耐はしたくはないのですが
否応なしに忍耐をするしかない
環境、状況になることがあります。
忍耐はし続けることが
できるのです。
なぜなら
未来に希望があるからです。
我慢というのは
その場だけの我慢なので
限度、限界があるのです。
目指すことがあれば
忍耐し続けることができますが
目指すことがなければ
我慢になってしまうのです。
同じような苦しさであっても
忍耐にするか、我慢にするのかを
決めることができます。
忍耐という体験を通して
大きく成長することができます。
成長というのは
厳しさや苦しさからしか
成長はできないのです。
成長欲求が求められている
今の時代に必要なのは
体験なのです。
良い体験ばかりをしていたのでは
成長はできません。
苦しい体験
厳しい体験こそ
成長につながる
体験なのです。
ただ私たちの本能は
痛みを避けたいのです。
快楽はいくらでも
歓迎するのですが
痛みは一瞬のことでも
避けていきたいのです。
現実は全く痛みを
感じないようにするのは不可能なので
痛みの体験ができるのです。
どんな体験でも
貴重な体験なのですが
私たちの無意識は
これは良い体験
これは悪い体験と
分けて考えてしまうのです。
体験には
良いも悪いもありません。
成長に必要なことが
与えられているのです。
そうならざるを得ないことは
一方的に与えられている体験なので
その体験には
使命も含まれています。
貴重な体験から
自信を感じることができ
体験したことを
資産にすることができるのです。
どんな体験であっても
初めての体験には
恐怖を感じるのですが
一度でも体験をしたら
恐怖が小さくなります。
恐怖を感じることは
貴重なことなので
感じるのです。
あるいは
必要な体験から
変化してしまうことに
恐怖を感じてしまうことがあります。
私たちが感じることは
何かを知っているので
感じるのです。
感じる境地では
先に何かを知っているのです。
感じる境地から
悟ることができれば
必要なことが
与えられていることに
気づくことができます。
どちらにしても
私たちの歩みは
おいしいところだけを
持っていくことはできません。
感じたくないことを感じたり
忍耐することがあったり
苦しさを感じるのです。
全てが体験になり
その体験は必要なことなので
活かすことができるのです。
どう活かすことができるか
いつ活かすことができるのかは
すぐには分からないので
活かせるようになることを
信じていればいいのです。
体験というのは
良くも悪くも、してしまったことは
取り消すことはできません。
成功体験だろうが
失敗体験だろうが
取り消すことはできないし
現実的には
過去の記憶に
なっていくのです。
時代の転換期は
混沌とするので
色々な体験ができる
チャンスでもあるのです。
過去の人たちも
未来の人たちも
体験できないことを
今の時代の私たちが
体験しているのです。
過去の時代のことは
今さら変えることはできないし
未来の時代は
新しい時代が
当たり前になっているので
今の混沌さを体験できるのは
私たちだけなのです。
現実的には
厳しさ、苦しさがあるので
忍耐するしかないこともありますが
超長期視点から見ていくことで
今の体験の貴重さを
感じることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌