【本物を目指すしかない時代】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
時代の恩恵によって
本物しか通用しないようになり
本物になることを
目指すしかない
時代になりました。
本物というのは
嘘、偽りなく
ありのままの状態から
成長していくことをいいます。
本物しか通用しないというのは
心霊基準が上がることで
見抜かれてしまうのと
テクノロジーの発達によって
ごまかすことができなくなります。
何となく息苦しさを
感じるのですが
本物になることを
目指していく意識があれば
今の時代の恩恵を
感じることができるのです。
時代の恩恵というのは
時代の波動でもあるのです。
その波動に合わせることで
歩みやすくなるのです。
本物しか通用しない時代が
定着していくには
過去の時代には
戻れない状態に
ならないといけないのです。
当たり前にできていたことが
できなくなることで
混沌とする時期があり
その混沌さによって
生み変えられるのです。
新しい時代を出発するには
古い時代の価値観を
壊さないといけないので
生みの苦しみを
感じるようになるのです。
価値観というのは
一人一人で転換できることもあれば
強制的に転換させられる
場合もあります。
時代の波動に合わない
むしろ妨げになることは
強制的に環境を変えられてしまうのです。
今の混沌さというのは
時代の恩恵によって
混沌としているのです。
ある意味
人間の力で
成されたのでは
ないということです。
現実的な原因は
特定の人が原因ではあるのですが
それが世界的な
パンデミックに
なるというのは
人間業では
ないということです。
なので
元の状態には
戻らないのです。
全く新しい時代が
始まっていくので
本物しか通用しなく
なるということです。
かといって
無理に力む必要はないので
現実の環境の中で
最善を尽くす歩み
努力をしていれば
自然に本物を
目指すことができます。
人の基準というのは
似たり寄ったりなのです。
基準高く歩んでいても
たかが知れているので
無理に良く見せようと
しなくてもいいのです。
他の人、周りの人よりも
基準高く歩んでいても
大した差はありません。
基準というのは
他の人の基準と比べるのではなく
過去の自分の基準から
どれだけ成長したかなのです。
良い意味で
他の人がどうであるかは
どうでもいいのです。
本物を目指すのは
一人一人の責任であり
使命なのです。
本物を目指しにくい時代から
目指しやすい時代になったので
時代の波動に合わせることで
歩みやすくなるのです。
波動に合わせるというのは
感覚的ではあるのですが
波動に合わせる意識によって
感覚的に合わせることが
できるようになります。
本来の時代
本来あるべき姿が
新しい時代の
基準になっていきます。
その基準が
明確になり
誰でも否応なしに
目指すしかない
時代になっていきます。
本来の基準で歩むことは
誰もが願っていることなのです。
願っていることと
矛盾する歩みをするしかないので
葛藤しているのです。
今までの時代で
築き上げたことが
一旦壊されていくことで
新しい時代の
建設ができるのです。
本物になるための
建設ができるようになり
希望と可能性を
感じることができる
新しい時代が始まるのです。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌