人生いろいろ、人生悲喜こもごも・・・
良いこともあれば良くないこともある。
どちらかというと、庶民にとっては良いことよりもよくない事の方が少なくないのが現実。
資本主義と法律の名のもとにつくられた仮想の平和の社会で、受験戦争・仕事・家庭・介護などを背負って、貧富の格差などに苦しめられながら、中には孤独を抱えながら生きていかなければならない生活・・・
障害というハンデキャップを背負って、生きづらさに強いられながら先行きの見えない悩みに苛まれながら、それでも生きていかなければならない現実・・・
それでも・・・
それであったとしても、この世に生を受けたからには人生に「希望」をもって、暮らしの中の何でもないような凡庸ことににも感謝し、喜びを感じ、自分を信じて生きていくことが、明日を「生きる」モチベーションにつながると信じる。
(贈:岸 信夫 前・防衛大臣 衆議院議員)
人生に意味を持たせるにためには「夢」を持つということが、自分の存在の原点として捉えることにとって最も大切なのことなのではないかと思う。
どんな不遇な境遇にある人であっても「夢」を持つことは自由であり、それこそが人間普遍の権利であると思う。その自由な権利を持たないことは、とっても勿体ないことだと思う。
どんな苦境な境遇であっても、身体や精神に障害を抱えていても、「夢」を実現させた、歴史に残る偉人はたくさんいる。
夢は「学び」を得るための意欲を高める。
夢は「孤独」を否定できる動機となる。
夢は「生きる」為に意味を見出すエビデンスとなる。
自分の「夢」が大好きだと自覚し、その為に生きていこうと努めることは、普く人間の人生の最終目標である「自己実現の追及」に他ならない。
輪廻転生の概念から言えば、人生とは自分が「神」という存在に対して、「魂の成長」のために自分で「自分の使命」を課して、自分で親を選んで生まれてくると言われている。
…言わせてもらえれば、私のこれまでの人生も、決して順風満帆にきてきた訳じゃない。ノンフィクションのサスペンスの本に出来るような波乱万丈な人生だ。
それでも、何度も死の葛藤に追い込まれながらも、生きていくために最期にすがり着いたのが「夢」だ。
生きる為に縋るつく対象が、想像した「夢」しかなかったとでも言うべきか。
ネガティブな心情にある人は、ネガティブな人に相談すると益々、ネガティブになり、死を連想しようとする。
生きることに希望を見出したい。助けて欲しいと思ってる人は、私のような、「夢」を根底に抱き、ネガティブを克服した人間に相談することをお勧めする。
それは恥ずかしいことでも何でもない。言い方は悪いが、糞にもならないプライドが邪魔してるなら、それはあなたを更にネガティブに追いやり、結果としてあなたを最悪な結果に誘う。
だから、あなたのそのプライドは尊いものとして保つ続け、私を利用し「踏み台」にすればいいと思う。
カウンセリングのマニュアルしか習っていないカウンセラーに相談しても、あなたは必ず蟠りや不満足な否定感しか残らないと思う。
傾聴?受容と共感?そんなものは切羽詰まったクライアントは求めていない。
解決できてないクライアントは、散々いろんなところに相談してて、そんな対応は分かり切っているから。
カウンセリングにマニュアルは必要ない。
「夢」という希望のエネルギーを、ほとばし続けているか。そのエネルギーを共有できるか。それが動機となって生きる道しるべを見出すことが出来るかどうか。それが、対話の中であなたが掴むかどうかが最も重要だと思う。
そのきっかけを投げ掛けるのがカウンセラーの役目だと思う。
夢→生きる為の動機づけ→生きる意欲の回復→ネガティブ思考からの解放→
人生の使命の覚醒や生きる目標の設定→自己実現の追及
自分の夢に、生きていましょう!
☆メンタルヘルスナビゲーター☆濵野功一
参照:「I Have a Dream」(アイ・ハヴ・ア・ドリーム、日本語に翻訳すると「私には夢がある」の意味)とは、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが人種平等と差別の終焉を呼びかけた英語の演説である。
(日本語仮訳)キング先生には、リンカーン記念館の階段を永遠に歴史に残される場所に変えてしまうことができるだけの影響力、才能、可能性があったのです。先生があのように演説されたことで、あのときあの場に集まった人びとだけでなく、アメリカ中の人々、そしてまだ生まれていなかった世代にも先生の思いは伝わり、同じ気持ちを呼び起こさせ、その機運を高めたのです。
— John Lewis、“A "Dream" Remembered” (英語). Online NewsHour (公共放送サービス). (2003年8月28日) 2010年11月21日閲覧。