こんにちは、斉藤匠です。
今回は『世界一やさしい やりたいことの見つけ方』(八木仁平さん)を
再読し、“感情を言語化”してみました。
感想というより、問い直し。
…いや、半分ツッコミかもしれません(笑)
再読してわかった、自分がモヤった理由
この本、とても丁寧で実用的です。ワークも豊富。
ただ、私は途中で“ザワッ”としたんです。
「やりたいことが見つからないと、ダメなの?」
「やりたいこと=仕事にしなきゃダメなの?」
……って。
タイトルには「仕事」の文字はないのに、内容はだいぶ“仕事化”前提。
読者の“不安”を刺激して、「見つけなきゃ」と思わせる作りに、ちょっと引っかかってしまったんです。
ちなみに、この本読む前に知りたかったことは
やりたい事=生きがい だったので、ちょっと肩透かし喰らいました(笑)
もちろん、書かれている内容そのものはよくできています。
でも、“不安の種”をまいて“解決策”を売る構造って、ちょっと、ね……。
、私はその「モヤりの正体」が見えてきました。
🎯「やりたいこと」はあってもいいけど、なくてもいい。
私の結論はシンプルです。
やりたいことは、幸せに生きるための手段であって、目的じゃない。
探すのが楽しいならいいけど、
探さなきゃ…と思って苦しくなってるなら、一旦やめていい。
焦る必要なんてありません。
🔍どうしても探したい人は、こうしてください
「でも、私はやっぱり見つけたいんです」
そんな人にはこう伝えています。
楽しかったこと、嬉しかったことを思い出す
「なぜ楽しかった?なぜ嬉しかった?」を要素分解する
その“感情の根っこ”に、あなたの“やりたいことの芽”がある
難しい理論も、10個の質問も、いりません。
思い出して、感じて、言葉にするだけ。
答えは「自分の中」にあるんです。
そんな感じで世間一般とかなり違う感想を書かせていただきました😊
お読みいただきありがとうございました