愛情の心理テスト

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占い
一つ目は心理テストです。これは男女ともにできるテストです。

目を閉じて、相手に手のひらをさし出して、相手につまみたい指をつかんでもらいます。
小指なら「憧れてる」
薬指なら「好き」
中指なら「友達」
人差し指なら「嫌い」
親指なら「ものにしたい。性的な意味で」

相手の気持ちを惹きつける方法としては、相手の耳をみつめること。


二つ目は男性に異性の話をしてみることです。これは男性に対してです。

男性が不機嫌になったらあなたにぞっこんだというしるしです。
ただし、交際期間が長い人はすぐに不愉快さを表にだしますが、交際期間が短い人は内心の気持ちを表にださない傾向があるでしょう。

男性は陽、女性は陰として、対極の存在です。
別々の生物だと思っても間違いではないはずです。
対極だからこそ惹かれあうものです。磁石のS極とN極が引き合い、SとS、NとNが反発しあうようにです。

遺伝子の話にすると、HLA遺伝子は、近親者を避けるようにできていて、自身の遺伝子と異なる者ほど強く惹かれるようになっているそうです。つまり、男性と女性は対極の存在だということです。

ですので、わかりあうことはとても難しいと思います。
理解しあうことよりも、心を「感じあう」ことがポイントだと思います。

例外はありますが、男は女々しく未練がましい生物です。
元々、私は「女々しい」という言葉が嫌いです。
「男々男々しい」という言葉のほうがふさわしいと思います。

そして、好きな女性のまえでは、男らしく、大きな人間だとみせたいものです。
だから、女性が過去の恋愛遍歴の話をしようものなら、深く傷つき、動揺し、最終的には気持ちがさめていきます。

女性に悪気はなく、男性といろいろなことを共有したいという気持ちからの話題なのですが、男性が女性のことを深く愛していた場合、一瞬、女性の話が聞こえなくほどのショックを受けます。

それが男友達や同僚、好きなアイドルやバンドの話でも、不愉快になりますが、大きな人間だと思ってほしいので、気にしない風をよそおいます。ですから、相手の男性を傷つけたくないのであれば、異性の話はNGです。

私はそのデーターを収集するたびに、身内、友人、知人、ネットでのアンケートなどでかなりの答えをもらいましたが、今のところ、不愉快だという答えしかありません。

ただし、女性のことをたんなる遊び相手。そもそも女性として意識していない場合は、異性の話をしてもまるで平気なものです。逆に会話がはずむでしょう。あるいは聖者のような人格者な場合も平気でしょう。

そんなときには、指をつまんでもらう心理テストでチェックしてみましょう。


                (了)



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