選挙は時の運なので、あえて詳しくは占いませんが、自民党の議席は安定する数に落ち着くと思います。株価は「午年尻下がり」で、下落する可能性がある年のようです。
高市さんは一昨年と昨年が「年運天中殺」でした。
正確には、今年の二月三日までは昨年の運気で、二月四日に天中殺が抜けます。
算命学によると、昨年から今年の二月三日までは、他人のミスをがぶる運気で、まわりの人たちとの争いが激化する年だとあります。
四柱推命と宿曜占星術ともに吉星の年なので、運気が上向いていくでしょう。
ただし、二月と四月、五月は試練の月で、とくに健康面が不安です。
宿曜占星術では、昨年が「業」で過去世からのカルマが表面化していく前世のターニングポイント。今年は「命」の年で、生まれなおす、原点回帰をしていく人生のターニングポイントの年になります。
国や組織の運気はトップリーダーの人の運気が影響しますから、二月四日以降から、自民党と日本の運気も上向いていくでしょう。
中革の代表のひとり、野田さんは、昨年は算命学、四柱推命では、たいへん厳しい、人間関係の悪化、組織の混乱の年運でした。宿曜占星術でも火曜星という凶年でした。
今年と来年は年運天中殺で、対人面、財政面でのピンチで苦悩しそうです。宿曜占星術でも大凶の星ですので、今年もいろいろと苦労がありそうです。組織は野田さんの運気がよくないので、弱体化しそうです。
斉藤代表も、今年は小凶というところで、いろいろと改革をしよう努力しますが、報われず、組織から離れていくやや厳しい運気です。
石破さんは、昨年が凶年で、今年が大凶の運気です。来年の春頃まで、大運交替期にも入り、環境と人間関係の大きな変化を経験するでしょう。まわりの議員だけでなく、身内も含めて生別、死別を経験する期間になります。物事が渋滞して前に進まない、サナギの時期です。
いままでは組織の時代でしたが、今年から自分のための人生、誰にも縛られず、自分の趣味を楽しんでいく余生を送っていく時代に入ります。ただし、今年は財政面と健康面が低迷していく年になるでしょう。
選挙の結果がどうあれ、日本が抱えている問題が速やかに解決されていくことを強く望んでいます。
(了)