① 選挙でお金がかからないように比例だけにする。当選した方が失望させる発言や行動をされることがあります。人の性格や能力は仕事をみないとわからないものです。であれば、人ではなく政党を選ぶというのもよいのではと思いました。そうすれば今よりも政党の批判ではなく政策を訴える選挙になるかも。石破議員が総理のとき、国会での答弁で、「公約はどうしても守らなければいけないというものではない」と聞いたとき、すごく驚きました。
② 参議院は衆議院とおなじくらいに大事だと思います。 とはいえ、政策を推進していくために、衆議院と参議院をひとつにして、選挙のたびに少しずつ議員を減らしていくという政策はどうでしょう。
③ セキュリティと本人確認の問題が解決されたら、ネットで選挙するのも将来的にはよいのではと思います。今も対面で確認していても不正が毎回、摘発されています。 マイナンバーが百パーセント登録されて、マイポータルというマイナンバーのサイトにログインし、マイナンバーカードの暗証番号で確認し、投票する形です。ただし、高齢の方、ネットが苦手な方、ネットをしていない方がおられる間はできないと思いますし、急ぐことでもないと考えています。