相撲について疑問に思うこと

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コラム
私は神道と仏教を独学で勉強をしています。

そのなかで、相撲についてまだわからないことがあります。
相撲は神事で、神社のなかには土俵があるところもあります。
しこを踏むのは、大地の悪霊を封じる所作らしいです。

力士のまわしですが、しめ縄と紙垂(しで)の位置なんです。
不浄な場所とはいいませんが、微妙なところにしめ縄というのが、なんとなくわかりません。不浄な場所だからその場所にまわしをつけているのかな?

神社や神棚のしめ縄の由来は、古事記にでてくる神話に、天照大神さまが岩戸隠れをしたあと、岩戸のまえでわざと宴会をして、天照大神さまに岩戸を開けさせたあと、天之手力男神さまが岩戸を開けて、天照大神さまが岩戸に戻らぬようにしめ縄をしたと記憶しています。

しめ縄はここからは聖域だとする話もありますね。いつかまわしの意味もわかるように勉強していきます。

神社参拝は、本来は感謝の祈り、私は今、〇〇をがんばっています。お力添えをくださいというのがよいらしいと書籍にもありますが、私は最初のうちは願い事をされてもよいと思っています。私は感謝だけです。ただし、あちこちの神社で願い事をするのはタブーで、お願いしたら、願いが叶わなくてもお礼参拝をしたほうがよいです。

神社参拝は女性の月のものがきているときと身内が亡くなられてから決められた時期までは(地域と縁の深さによって異なりますが、五十日間)は、参拝してはならないといわれています。

相撲の土俵に女性があがってはいけないというのは、そうした古来からの習わしなので、女性そのものが不浄ということではないと思います。ですが、なんとなくこれも疑問に思うひとつです。ひょっとしたら、時代のなかで、なにか伝えまちがいがあったのではとも思います。

                 (了)
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