暗示とイメージで病が癒された話

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物語サイトの『Tales』にupしています「サスペンスホラー『壁』」は小説を書き始めた頃の初期の作品ですが、とても愛着のある物語です。当時、仕事もプライベートも煮詰まっていて、四方の壁に囲まれているような状況でした。その頃の精神状態が物語に反映されています。

暗示とイメージで病が癒された話

実話として、催眠術で火傷してしまう。とんでもない実験ですが、どんどん出血しているという催眠術の暗示で、水を体に少しずつ流すことで、出血していないにもかかわらず死んでしまったという話もあります。

脳に手術ができない腫瘍ができた少年に対して、医師が、脳腫瘍を敵艦だと見立てて、味方の戦艦がその腫瘍の戦艦を打ち負かしていくというイメージを日々してみるようにとアドバイスしたところ、少年の脳腫瘍が消え、治ったという実話もあります。

まさに「病は気から」。そして病は心が病むものだと思います。

そうした実話を読んで、催眠術を盛り込みました。人の想い、念の力、想像力というエネルギーの不可思議さをテーマにして書きました。

寒くなりましたね。
体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。

ありがとうございます。
星谷光洋 拝


星谷光洋musicΩより『クリスマスソング・サイレンスナイトLIVEバージョン』


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