『煩悩を除く鐘の音と真言とお経』

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コラム
お元気ですか?。
今回は鐘の音は108回ではなく、少な目ですが、鐘の音と真言、読経の動画です。

除夜の鐘は、毎年12月31日の大晦日の夜半から1月1日の正月にかけて、各地のお寺で突かれる鐘です。人間の内側にある108の煩悩を除くことを願って108回の突くのだといわれています。

108個ある煩悩の中で特に人を苦しめる3つの煩悩。

貪欲(どんよく)とは、底なしの欲望のことです。

瞋恚(しんい)とは、欲が満たされないことによる怒りです。
怒りは仕事や人間関係を滅ぼす、恐ろしい煩悩だといわれています。

愚痴とは、うらやましい気持ち、妬みの気持ちのことです。

貪欲と瞋恚があわさって、SNSなどに投稿したさいの炎上、芸能人の方も仕事が無くなるなどのトラブルに発展することがありますので、怖いですね。誹謗中傷は怒りの表現のひとつかもしれません。

私も含めて煩悩がない人はそうはいないと思います。
ですので、ときには仏教の教えや、真言、お経にふれて、煩悩から一時的にでも離れるのもよいかと思います。

以上で私のお話とさせていただきます。

あなたが心穏やかで、実り豊かな日々をお過ごしになられますように。

ありがとうございます。

                 (了)

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