〈ココナラ出品〉数字を使ったココナラ電話相談の攻略法

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こんにちは。タローです。

ココナラで電話相談を始めてみたものの多くの人が行き詰ってしまうポイントがあります。

「これ以上なにをしたらいいんだ」
「どう改善していいのか分からない」
「なぜ売れなくなったのか分からない」

と、あるときを境に分からなくなってしまうのです。

それはすべてなんとなくでやってきたから。

私もそうでした。

基準となるものがないので気が付くと迷子になっているのです。

本記事ではそんなあなたに向けて、数字を使ったココナラ電話相談の攻略法を詳しく解説します。


はじめに

普通の会社や店舗であれば当たり前に意識し管理している数字。その数字を多くのココナラユーザーは意識していません。

ココナラはインターネット上にあるスキルマーケット。

そこに出品するということは楽天市場やヤフーショッピングにお店を出すこととまったく同じなのに、お店を運営するためのノウハウ、数字の扱い方を知らない人がとても多い。

それもそのはず。なぜならほとんどのココナラユーザーは主婦や学生といった一般人で、会社を経営したり店舗を運営した経験がないからです。

逆に言えば、あなたが数字の扱い方さえ学んでしまえば他のココナラユーザーと大きな差をつけられます。

きっとあなたはそう願ってこの商品を手に取ってくださったのだと思います。

数字をもとにした圧倒的なデータと戦略。

これさえあればあなたはもう「どうしていいか分からない」とはなりません。

さあ、あなたもココナラのトップランカーのひとりになりましょう!


〈ココナラ出品〉数字を使ったココナラ電話相談の攻略法|第1章|あなたの数字

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まずはじめにココナラの出品者ページにある分析を見てみましょう。分析ページを開くと閲覧数販売数が日別に表示されていますね。

多くの人がこの数字をみて、

「ああ今日はたくさん見られたな」
「今日はあまり見られてないな」

と思うだけになっています。

それでは売れるようにはなりません。

なぜならこの閲覧数販売数から多くのことが分かり、それをもとに戦略を立てることができるからです。

では一体どんなことが分かるのでしょうか?


01.閲覧数

まず閲覧数はどれくらいあなたの商品ページが見られたかを表しています。
この数字をもとに、

・サムネイル
・タイトル
・サブタイトル

の現状の効果を知ることができます。

なぜなら商品ページをクリックする前に見ることができるのはこの3つだけだからです。

お客様はサムネイルやタイトルでクリックするかどうかを判断しています。

それでは詳しく掘り下げてみましょう。

例えばココナラが大きなショッピングモールだとします。あなたが買い物でこのモールに訪れた場合、まずなにをするでしょうか。

たくさんのお店があるショッピングモールですから、あなたが欲しいものがどこにあるか分からないですよね?

だからまずチェックするのはフロアガイド。それからどこに何があるのかを把握して、自分が欲しい商品がありそうなエリアに足を運ぶのではないでしょうか。

次にお店の商品レイアウト店頭POPなどを見て、どのお店に入ろうか決めますよね?

見る順番はどのエスカレーターで上がったのか、どのエレベーターで上がったのかで違いますが、あなたがそのフロアに辿り着いた場所から順に見ていくと思います。

そして気になるお店があったら足を踏み入れてみて、商品を見て、買うかどうか悩んで、また違うお店にいったりします。

こうして実際にお店に足を踏み入れた回数がココナラでいう閲覧数です。

閲覧数だけ増えていて購入されていないのであれば、欲しいと思わなかったか、または他のお店の商品と比較したいと思ったのでしょう。

ではどうしてそのお店に入ってみたかというと気になったから。

気になったのはお店の外観。つまり商品レイアウトや店頭POP。ココナラではサムネイルタイトルになりますね。

だから閲覧数はただ見られた数ではありません。サムネイルやタイトルを見て興味を持ってくれた数なのです。


02.販売数

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それでは販売数はどうでしょうか。販売数はあなたの商品が売れた数を表しています。

「そんなことは分かってる!」との声が聞こえてきそうですが待ってください。

重要なのは購入率です。

販売数を閲覧数で割ると購入率が割り出せます。

例えば、

販売数1 閲覧数100

なら

1 ÷ 100 = 0.01

つまり1%ですよね?

これは100人閲覧して1人が買ってくれたことを表しています。

この購入率を上げる取り組みを実施していくことが非常に重要です。なぜなら購入率を把握すると何をしたらどのくらい売れるかが分かるからです。

仮に今月100,000円の売上を作りたいとして、そのためにどうしようか考えていたとします。

1回の通話の平均単価が5,000円で購入率が1%だとしたら閲覧数はいくつ必要ですか?

購入率が1%の場合、100人に閲覧されれば1人が買ってくれています。

1人の平均単価が5,000円でしたので、100,000円の売上をつくるためには

100,000 ÷ 5,000 = 20

つまり20人に買ってもらえばいいですね!

購入率が1%。1つ売れるのに100人に見てもらう必要があるので、20個売れるには20倍の2,000人に見てもらえばいい!

よってあなたは2,000人に閲覧される取り組みを行えばいいことになります。まあ2,000人に見てもらうことも大変ですが。

何が言いたいかというと、購入率を把握するとこのように具体的に何をどのくらいすればいいかが見えてくるということ。

なので販売数は売れた数として見るだけではなく、閲覧数で割って購入率で見ることが大切です。


〈ココナラ出品〉数字を使ったココナラ電話相談の攻略法|第2章|まわりの数字

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第1章で既に疲れていたりしますか?

慣れない数字を使うと大変ですよね。ただし残念ながらここからさらに数字が出てきます。まさに数字のオンパレードです。

もし疲れたら休憩しながら読み進めてくださいね。

…では再開します。(再開するのかい!)

ココナラで把握すべき数字は閲覧数と販売数、そして購入率だけなのでしょうか?

答えはNOです。この章で扱う数字はあなたがいちにいさんと数えて初めて見えてくるものです。

もう疲れそうな予感がしてきますね。

ただその数字こそどう戦っていけばいいかを決める基準となるもの。

その数字とは、

・ライバルの数
・ランキング順
・他者の販売数
・待機中/通話中の数

です。

これらの数字を把握していないとライバルに勝つことが難しくなります。

それは他者や市場の動向、お客様が求めていることが分からないからです。

では深呼吸をして、心の準備をしてからこの先を読み進めてください。めちゃくちゃ大変だからです。


01.ライバルの数

あなたの覚悟を受け取りました。

大変と言われながらも読み進めてくださりありがとうございます。

それではさっそくいきます。

あなた