ミスジ初めてトライしました。

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コラム
ミスジってご存知でしょうか?
ミスジは、肩甲骨の裏あたりに位置した「ウデ肉」にあたるらしいです。
肉の真ん中と、その上下に3本すじが入っていることから「ミスジ(三筋)」と呼ばれているらしいです。

ミスジ2.jpg

希少部位らしく、スーパーに並んでいることはめったにありません。

私が最初にお目にかかったのはいきなりステーキです。
昼限定の柔らかステーキとして提供されていました。
今は、なくなってしまったようです。

なお「やっぱりステーキ」に行くと、150g で 1000円の定食として出されているようです。

今までずっともも肉で挑戦していたので、
比較対象ができなくなるので避けていましたが、
ミスジを今回初めて使ってみることにしました。

柔らかい部位らしいので、柔らかいステーキができること請け合いです。

今回もまたミオラ使ってみました。
前回と同じように

A:ミオラを同量の水で溶いてその中に肉を漬け込む
B:ミオラを直接振りかける
C:何もしない
最初.jpg
(左:C 右A)

最後.jpg
(B)

今回は1時間の漬け込みを考えていましたが、
多少つけ過ぎて1時間10分から20分くらいになってしまいました。
以下のような結果になりました。

A:酵素が効きすぎ
B:ちょうどよいか、酵素が効きすぎの境界線
C:もとの肉が柔らかいので十分柔らかい
焼き上がり1.jpg
(左C 右B)

焼き上がり2.jpg
(C)


20210827_164240761.jpg
(肉を7分休ませた後)

この実験の結果、ミオラはもともと食べられない肉を食べられるようにする
というわけではなく、肉質を1ランクぐらい上げるような感じです。
ここを踏まえて、肉の選定をすればよいと思います。
もともと固くて食べられない肉を、強引に柔らかくしようとすると、酵素で肉の表面がボロボロになります。

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