メニュー開発を考える

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コラム
計数を変化させる手段としてのメニューについて
新たにメニューを作ろうと思う時には如何なる検討項目があるのであろうかと考えてみたい
先ず、改めて考えるべき項目は一体我が家のお客は何を求めているのかを考えなければならないのである。
 自店のコンセプトがなんであるか・・・そのコンセプトに共鳴しているお客様が今まで来店していたはずであると、まず思ってみよう
 次に来客数の推移として減っていきつつあるのか増えつつあるのかを検討してみよう。通常何もしないでいたら確実に客数減に見舞われます
 それは、お客の自店からの卒業を意味します。
卒業とは、お客自らの市場発見、年齢によるもの、また職場や環境の変化立地の特性の変化によって行動範囲の変化を起こし自店への足が遠のく場合とかがあります。例えば大型店の出店があったとか、立地環境の変化、住宅事情の変化などが様々に卒業に対して影響を与えます。
 だから必然的に新規顧客を毎日一定数確保しつつ、従前の顧客の流出を防ぐための施策が必要になるわけです。
つまり客数を分解するとこうなります
 客数=旧顧客(開店してから今日までひいきにしてくれた顧客層)+新規客(今まで利用していなかった顧客層)
 という事で、新しいメニューはどういった戦略なのかを明確にすると その目的が旧顧客の回帰性強化につながるという事になります
 尤も、その新商品も自店のコンセプトから逸脱しないという事が大事ですが
 同様のメニューも新客に対するアプローチとしても有効です。そこには新商品プロモーションといったイベントの要素も含まれ外部告知による潜在顧客の掘り起こしにも役立つと思うからです
 つまり定期的なメニュー導入は飲食店経営において欠くことのできない戦略だという事を確認しておきましょう。
 また新メニューを作るといったクリエィティブな仕事やお客様をイメージするといったイマジネーションの仕事を続けていけば必ずその人たちの能力向上に役立つとも思うのです。
本日の一筆👇
アボカドのサラダミルフィーユ、たまご乗せの図゛

アボカドささみ.jpg


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