自分ブランドの構築・・デザイン
いつも故郷の山々を思い出しながら、今日まで生きてきた証のようなものを感じている。上の写真は、南阿蘇根子岳の姿、阿蘇谷から(反対側)見える涅槃像の頭の部分です。・・・個人的にはこっち側の眺めが好きですが さて、そこで自分がどの様な考えでいたか、今どうあるのか、今後どうしたいか・・・結果として自分をプロデュースしながら、多くの方のお役に立ちながら、ブランディングしていくかという事に集約されていくのです。私が生きているという事、私たちが生きているという事はすべてデザインという名の創造物によって成り立っている。
日常の暮らしが繰り返されることは時間のデザインであり、生活態度のデザインであり行き着くところそれは人生のデザインのプロットタイプになるわけです。
その生き方が自らの意図したものであるか、他者からの影響を受けて流されたものであるかは重要なポイントではないでしょうか、少なくとも自分で自分の生活をデザインできるかどうかに人生の幸不幸がかかっているといえます。(と、今私は思っています)
意思とか意識とかという他者が垣間見る事の出来ない領域というのがあって、どういう認識を持たれているかはその自分の中身を表しているであろう外面からしか伺えないのであります。
人を見る時、その人となりは言葉遣いや動作や表情に現われるように身に着けている服や靴や持ち物によっても同様です。いわゆる「ファッションセンス」というものです。そして、そのことを良しとして友人になったり、お客になったりするわけなので自分にとって抵抗感のない人間関係を気づこうとしたときの「バロメーター」となるのが最初の見た目の印象なの
0