【星占いが当たらない訳は…】
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こんにちは、中川です(^^)
本日は占いについて
少しお話ししたいと思います。
雑誌やTVなどで
一度は目にしたことがある星占い。
みなさんはどんな印象をお持ちですか?
当たってるように感じたり
時には全然かすりもしない時も
あるのではないでしょうか。
それもそのはず。
◯◯座の今日の運勢とか
今月一番ラッキーな星座は◯◯座
という星占いは
「あなたの太陽星座だけを
使った簡易占いだからです」
太陽星座とは、みなさんご存知の
「おひつじ座」「おうし座」
「ふたご座」「かに座」
「しし座」「おとめ座」
「てんびん座」「さそり座」
「いて座」「やぎ座」
「みずがめ座」「うお座」
の12星座のことです。
太陽星座占い、いわゆる
一般に知られている「星占い」は
生まれた日時に、地球から見た太陽が
どの星座の位置を通過していたかを
示してる
「たった1つ」
の天体使用の占いです。
(正しくは太陽は天体ではなく、
恒星ですが、占星術では
月の衛星を含め「天体」と称しています)
確かに太陽や月は
占星術ではとても重要ですが
本格的に占うのであれば
太陽から冥王星までの主要10天体に
小惑星や感受点などを加え…
ハウスやサイン、アスペクトや…
その他いろいろと読んでいきます。
ここでは詳細は割愛しますが
ようするに、料理に例えるなら
カレーライスを作るのに
メインのカレー粉だけは
ただの簡易カレー。
にんじん、たまねぎ、じゃがいも…
いろいろな具材があってこそ
美味しいカレーになりますね。
ホロスコープも同様に
メインの太陽だけでは
ただの簡易星占い。
月…水星…金星…火星…
あらゆる天体の織りなす角度や
象意などを読み込まないことには
きちんと知るには限界があるんですね。
本日は、
占いが当たらない理由の一つの
お話しでした。
占星術占いについて少しでも
「へぇ~」なことが
伝わっていたら幸いです☆彡
お読みいただき
ありがとうございました🌈