ストレス社会ですね。
私自身それを強く感じてきました。
社会で働くようになってから出てきた〝喉の閉そく感〟と〝胸の苦しさ〟。
こうやって文字で書くとあんまり大したことの無いように感じますが、実際きつかったー。
これはストレスからくることがわかっていますが、改善法がわからなかったため更にストレス溜まる。
喉の閉塞感はただ閉塞感を感じるだけではなく実際に声が出しづらくなります。
特に喋る相手にストレスを感じている状態だと声も言葉も出なくなります。
相手も不思議に思っていたと思います。コミュ障だと思われていたのは確かです。
胸の苦しさもずっと浅い呼吸でいるということです。
とても苦しかった、今では普通の人はこんなに呼吸が楽なんだなと思う次第です。
この症状は病院に行っても大概、異常なしと言われます。
だけど東洋医学でいうと、異常ありです。
東洋医学では、しっかり名前がついてきます。
ストレスからくる喉の閉そく感のことを、〝梅核気(ばいかくき)〟といいます。梅干しの種が詰まったようなところから名前がついているといわれています。ストレスを感じると、人の身体に流れる気は滞ってきます。そして一番詰まり易いのが喉なんですね。
この詰まりのことを〝気滞〟といいます。
気滞を解消するのはかなり重要です。その人の雰囲気や運気などにも関わってきます。
通常の大人は大体気が滞っています。その詰まりの原因はエゴや固定観念、執着などでしょうか。
それが病気に繋がっていく原因となります。
健康の第一歩と精神の安定のために、気脈の流れを良くする施術をお勧めいたします。