●LINEのリッチメニュー広告で商売繁盛!
JV(ジョイントベンチャー)の新しい形。
先日、あるデザイン会社から集客の相談がありました。
なにやら、「デザイン通販」を告知したいとのこと。
そこで私は、多く友だち数を持っているお店に提案を持ち掛けました。
ご存じの通り、LINE公式アカウントを使っているけど
リッチメニューを本格的にデザイン制作されている会社はほんの一握り
デザイン制作を行ってもらう代わりに、
リッチメニューの1枠を広告欄として活用するというもの・・・
LINEに登録されているのは、この会社からみれば「見込み客や既存客」で
すが・・・
見方を変えれば、多くの経営者もおられるのです。
このLINEいいな~ 使いやすいな~ ついつい見てしまうな~
と思っていると、
もうお分かりですよね。
しっかり顔を突き合わせ、打ち合わせをしなければならないという風潮
がいまだにあるのですが・・・、
しかし今や、ZOOMによるオンラインでも、デザイン制作は可能なのです。
友だち登録が200人、仕事の成約が2件あったそうです。
つまり、デザイン制作という原価でだけでの成約という計算です。
費用対効果としては抜群に良いと喜んでいただきました。
さらに、そのデザイン会社社長に聞いてみると、「LINEデザイン広告」は
特に地方からの依頼が多く狙い目だそうです。
東京や大阪、名古屋といった都会ではLINEに精通された業者も多いのです
が、地方ではLINEに精通されたデザイン会社そのものが少ない、
またはLINEのリッチメニューのデザインの知識が低い場合が多いそうで
す。
また、一旦依頼を受けると、その後ホームページ制作の依頼にもつながる
ことが多いそうです。
全く新規のデザイン会社に、イチから説明することが面倒な側面もあるから
だと思います。
長ければ数十年にわたり仕事の依頼の可能性があるというわけです。
また、「通販」スタイルだから、営業マンも必要ありません。
良いことづくめです。
…いかがですか?
広告費は自分の時間(原価)で、これだけの可能性をもたらしてくれる
「LINEデザイン広告」ビジネス。
もちろん、この会社は「LINEデザイン広告」導入後、売上げを順調に伸ば
しているとのこと。
一方、世の中の90%以上のデザイン会社は、経営難に苦しんでいま
す。
WEB広告を出しても・・・競合ひしめく中で受注に結び付かない。
この違いは、一体何でしょうか?
…それは、「LINE」というスタイルに気づいたからに過ぎな
いのです。
デザイン力や会社の規模、営業力などではありません。
気づくか、気づかない、だけなのです。
●「そう言っても、うちの業界は…」
と感じた方もいるでしょう。
…では、次の事例はいかがでしょうか?
デザイン業界以上に地元密着型である、会社設立の手続きを業務とす
る「行政書士」の成功事例です。
書類の作成までは通信でも可能ですが、会社設立の手続き業務として
は、その後会社を設立する地域の法務局や役場に出向く必要がありま
す。
まさに「地元」でしか成り立たない、と言われてきた業種です。
しかし、ある行政書士は「書類作成」のみに特価したサービスを始め
売上げを倍増させました。
役所に出向くのは、クライアント本人にお願いするという流れです。
よくよく考えてみると、クライアントである経営者が役所に行きたく
ない理由は、不備のある書類を持ち込んで何度も書き直しを命じられ
る部分であることがわかったのです。
では、不備の全くない書類を作成し、クライアントへ郵送してあげれ
ば、それを持って役所に出向くくらいは全く問題なくやってくれるだ
ろうという考えです。
また、出向く業務が省かれるので、作成費用も半分くらいで採算が合
います。
この考えは見事に当たり、全国から注文がくるようになりました。
●ビジネスをより発展させるためには、今回の事例のように、「業界
の常識」に囚われない自由な発想を持つことが大切です。
もちろん、今までの慣習や常識は大切ではありますが、常に時代は変
化していくことを認識してください。
「常識」は、単に今までの慣例に過ぎません。
「通販」や「代行」などは、他業界ではいくらでも見受けられるスタ
イルです。
何も目新しいものではありません。
あなたの業界の常識の外にある“何か”に気づくか気づかないか、た
ったそれだけのことで、会社の売上げは大きく変わってくるのです。
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「LINE!販促」Lステップ正規代理店・Lコン倶楽部スタッフ一同
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