M&A(DD、PMIの実務)を経験し、譲受企業の経営を実践する経営者が、企業価値向上を一緒に考えます
はじめまして。
中小企業診断士・MBAを取得し、現在はM&Aロールアップ企業において、M&A(DD、PMIの実務)を経験し、継続して会社経営まで携わっています。
これまで複数社の取締役として経営に参画し、M&A後の組織・業務の統合だけでなく、経営改善や利益・企業価値の向上を実行してきました。
私が大切にしているのは、「経営についてアドバイスする」のではなく、経営者の方と同じ目線に立って、一緒に考え、実行につなげることです。
特に、これからM&Aを検討されている経営者の方には、ぜひM&Aを「会社を売るためのイベント」だけで考えないでいただきたいと思っています。
強い思いを持って育ててきた大切な会社をM&A後にどのような経営をしていくのか。
どのような相手に会社を託すのか。
そして、今の会社にどのような改善を行えば、より高い企業価値につながるのか。
こうしたことをM&Aの前段階から考えておくことが、結果的により良いM&Aにつながると考えています。
また、実際の評価実務を理解することで、「自社がどのように評価されるのか」「何を改善すれば評価を高められるのか」という視点を持つことができます。
私は、M&Aを成立させることだけをゴールにするのではなく、M&Aの前から企業価値を高め、M&A後も成長できる会社をつくることが重要だと考えています。
「そもそも自社はいくらくらいの価値があるのか」
「M&Aに向けて今から何を改善すべきか」
「買い手はどのような視点で会社を見るのか」
「M&A後の経営まで考えると、どのような相手を選ぶべきか」
このような疑問があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
経営者の方にとって、M&Aは人生や会社の将来を左右する大きな意思決定です。
専門家として一方的に答えを提示するのではなく、経営者の方の考えや会社の状況を丁寧に伺いながら、「その会社にとって本当に良い選択は何か」を一緒に考えさせていただきます。
現時点ではM&Aを具体的に検討していなくても、じっくり時間をかけて経営改善をしてから譲渡をした方がより良い結果になることもあります。
興味があるという程度の段階でも、検討を始めたばかりの段階でも構いません。
まずは気軽にご相談ください。