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労働生産性向上活動に関する資料を提供します

設備投資の前に考えること、それは従業員の能力発揮度です。

5.01 販売実績:1 残り:5枠(お願い中:0人)
  1. 提供形式
    PDF・各種定型ファイル
  2. お届け日数 要相談 
    業種
    • 製造業
    職種
    • 経営者・経営企画・経営戦略

サービス内容

◆今回の出品について
 働き方改革を旗印に、労働環境に影響がある様々な制度が展開されています。例えば、
 ・最低賃金の引き上げや同一労働同一賃金など賃金制度への影響
 ・外国人技能実習生制度の改定による採用等への影響
などです。このことにより、業務を説明するエビデンスは元より、先進国中最下位の労働生産性の向上が待ったなしに求められます。
 そこで、今回は労働生産性向上活動(現状把握→問題認識→改善)に関する資料を提供させて頂きます。本活動の基本にあるのは、設備投資に頼らず労働力を最大限に引き出すためのIE(インダストリアル エンジニアリング)手法をベースとした生産性向上活動です。
 例えば、現状の労働力を最大限に引き出せていない要因には、
 ・担当者に発揮して頂きたい能力が定義できていない。➡作業内容の分析スキルの見える化
 ・担当者が能力を発揮できる環境が整っていない。➡無駄のない作業手順の設計など
 ・担当者に求める能力を身に着ける機会を与えていない。
  ➡作業方法と作業ペースの定着化を通した教育(OJTベース)
などがあり、IE手法はこれらを見える化するために有効な手法です。
また、生産性向上活動を実践している方から、
 ・調査票を設計しデータを収集したが、どのように分析したらよいのか分からなくなった。
・改善案が安易な設備投資に頼りがちで、投資額が膨らみ実現が難しい。
 ・作業者のパフォーマンスが適切か、評価する視点がない。
などの問い合わせを頂くことがあります。
 まずは資料提供を基本としますが、どのような小さなことでも構いませんので、お気軽にご相談に下さい。

◆基本のサービス内容
▷基本サービスの種類
 提供できる基本サービスは以下の二種類です。(各々1件になります)
 1.管理・間接部門の生産性向上活動に関する資料
 2.生産部門など直接部門の生産性向上活動に関する資料
▷基本サービスの提供方法(ステップ)
 1.相談内容の確認
   ※ご相談内容が対応範囲外の場合、資料提供ができない場合がございますので、
    ご了承ください。
 2.相談内容に適した生産性向上活動資料の提供
 3.提供資料に対する質問
   ※基本サービスには、資料に関する質問以外の具体的な個別案件でのアドバイスなどは
    含まれておりませんのでご注意ください。

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購入にあたってのお願い

◆有料オプションに関するお願い◇
①1業務当たりとは、1件当たりの処理総工数5分以内を1単位とします。
②現状調査に関するアドバイス:現状調査方法に不安がある場合、収集しようとするデータのサンプルをお送りください。サンプルを元に調査方法が適切かどうかアドバイスさせて頂きます。
③現状分析に関するアドバイス:調査データをお送りください。調査データをもとにデータの整理方法についてアドバイスさせて頂きます。
④改善案に関するアドバイス:調査データ、分析データおよび改善のイメージに関するデータをお送りください。改善の視点などについてアドバイスさせて頂きます。
⑤改善案の実行に関するアドバイス:改善が進まない状況について、できるだけ具体的な状況を教えてください。
⑥標準時間設定の支援:対象業務のビデオをお送りください。この時、全体のレイアウト図、及び対象者の全体の動きや手元の動作が分かる映像、作業手順書(部品などの名称や作業名が分かる)をお送りください。
なお、不明な点は質問させて頂きます。

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有料オプション


よくある質問

製造ラインの生産性向上活動の取り組み方が分からない。
製造ラインの生産性向上活動に取り組むとき、まず考えなければならないことは、製造ラインのネック工程は設備なのか人の作業なのかです。何故なら、ネック工程が、設備の場合と人の場合では取り組み方が違います。
この判断を適切に行うには、測定した時間が、適切な作業パフォーマンス(標準の作業ペース)の上で測られていることが前提になります。
例えば、人がネックの場合の現状ロス確認は、標準作業ペースでの工数を元に、現状作業を見える化します。
ここで確認するロスは、
 ・パフォーマンスロス
 ・メソッドロス(ラインバランスロス含む)
 ・稼働ロス
などです。
例えば、設備がネックの場合の現状ロスの確認は、
 ・設備のラインバランスロス
 ・標準ペースによる作業者の余力(除くメソッドロス)
 ・稼働ロス
などです。 
 これらのデータを元に、改善の取り組み方を判断します。
設備投資に頼りすぎて、結果、売り上げは変わらないのに、設備投資のための投資額が膨らみ借入金も増えてしまった。
設備投資の額は、工程設計の考え方とノウハウにより変わります。
例えば、汎用設備を基本とした工程設計は、設備の性能も向上しているのでノウハウをあまり必要とせず、どの会社でも同じような工程設計になり特徴がなく、初期の設備投資額は高くなりますが、生産終了後に設備を流用することができます。
一方、専用設備を基本とする工程設計は、ノウハウを活用した特徴ある工程設計が可能で、差別化がでる工程設計になります。また、設備投資額を低く抑えることが可能ですが、生産終了後の流用は部品単位となるため、流用の効果はありません。
理想的な工程設計は、汎用設備を基本とした専用機のような同時加工を行う工程設計ですが、高度なノウハウが必要です。
つまり、ノウハウと設備投資額は相関関係にあり、自社ノウハウの整理と醸成・活用がキーとなります。
自社の工程設計の特徴を分析し、将来に備えたナレッジマネジメントを意識したい。
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