介護をしている現在進行形の方に、介護リフォームをしようか迷っている方、どこにお願いすればいいかわからない方、そもそも現状を改善するためにはどうすればいいかわからない方、ケアマネが信用できない方などに介護リフォームのプランニングのお手伝いや提案、施工会社選びのお手伝いを電話でご相談に応じます。
私は1級建築施工管理技士として建築現場で監督をしていますが、父の在宅介護のために父の病状に合わせたリフォーム、増築を行いました。それまで介護に向いていない間取り、廊下の幅、トイレの扉の開閉方法や幅などを介護リフォームをすることで改善することができました。結果、家族の介護負担をずいぶんと軽減することができたと思っています。
その時に福祉住環境コーディネーターという資格があることを知り、2級を取得しました。
私がリフォームをしてみて思ったのが、ケアマネージャー(ケアマネ)は建築については素人、工務店は介護について素人。どちらに相談しても解決しないんです。
だからバリアフリー化や手すりを取り付けるだけのような簡単なリフォームならいいと思いますが、家の中を車いすで移動したり、シャワー用車いすでお風呂までいきたいなど専門的な要望に対しては正しい答えは期待できません。
このサービスはあくまでも相談のみですので、私が施工したり、監督したりすることはできません。あくまでも第3者的な立場で意見を述べさせていただくことになります。
また、プランニングなどにより、図面を見なければわからないこともあるなどすべて電話で必ず解決する保証はありませんのでご了承ください。その場合は別サービスを提供していますのでそちらの図面作成、プランニングサービスをご検討ください。
----こんなことやりました----
このサービスの画像を見た方は「なんでトイレにパチンコ台が??」って思いましたよね。
なぜこのようにしたかといいますと、トイレに行くことが嫌いな父に自発的にトイレに行く気になってもらう為でした。
「トイレに行けばパチンコができるよ」と諭し、トイレに自発的に行かせて、その後しばらくパチンコを楽しんでくれました。
このレイアウト、作り付けのパチンコ台+棚もすべて私が設計して知り合いの工務店に施工してもらったものです。パチンコ台だけでなくトイレとしても父の体の可動域を考え、介助する家族ができるだけ力をかけなくても良いように考えて、手すりなどを配置しています。