「マンションは管理を買え」と言われますが、その管理は管理組合と管理会社の協力で成り立ちます。
しかし、分譲マンションの理事会・理事長は輪番制で突然選ばれることが多く、
「責任は感じるが、何をすればよいのか分からない」という不安を抱えたまま任期を迎える方が少なくありません。
管理会社からの提案内容や理事会資料、会計状況、長期修繕計画、管理規約などについて、
「これは妥当なのか」「どう判断すればよいのか」を、専門家が第三者の立場から整理・アドバイスします。
相談内容例
① 理事会・総会に関する相談
・管理会社とのやり取り、関係構築
・管理会社からの提案内容の妥当性
・年間事業計画に関する相談
・見積内容の精査方法
② 会計調査
・損益計算書、貸借対照表の読み方
・財務健全化への取り組み方
・未収金発生時の対応
・修繕積立金運用
③ 管理規約・使用細則
・標準管理規約の考え方
・区分所有法、マンション管理適正化法の解釈
④ 長期修繕計画
・計画の考え方、活用方法
⑤ マンション適正評価制度・管理計画認定制度
・制度の概要と導入メリット
サービスの流れ
1. ご相談テーマをお知らせください
2. 必要に応じて資料(理事会議事録、管理規約など)をご提示をお願いします
3. 相談内容に対して、電話にて回答致します。
注意事項
•本サービスは単発の相談を想定しています。
•より詳細な調査や複数テーマ、継続相談をご希望の場合は、電話・ビデオ通話対応や顧問契約に近い高額プランをご用意しています。
• 管理規約・長期修繕計画の内容に関する相談は、概ね100戸以下の単棟型マンションを想定しています。大規模・複合用途型・団地型の場合は事前にご相談ください。
このサービスをご利用いただくにあたり、いくつかお願いがあります。
まず、現在の管理組合で抱えている課題や不安について、可能な範囲で整理しておいてください。
具体的な悩みや改善したい点があると、相談がより効果的になります。
ただし、「何が分からないか分からない」状態でも問題ありません。
その場合は課題の抽出から相談になります。
また、電話相談では安定した通信環境をご準備ください。音声が途切れないよう、事前に電波状況をご確認いただけると安心です。
管理組合運営の改善に向けた第一歩として、ぜひご活用ください。お話しできることを楽しみにしています。