保育歴15年の現役保育教諭です。ここ数年は続けて年長の担任をしています。
実習生を受け持つ側として、何回も実習生の担当をしてきました。その園の先生の目で、指導案1本、または日誌1日分を添削します。
■ こんな方へ
・部分実習・責任実習の指導案を書いたけれど、これで通るか不安
・日誌の「考察」に何を書けばいいのか分からない
・「ねらい」と「子どもの姿」と「活動」がうまくつながらない
・先生に何度も赤ペンを入れられて、どう直せばいいのか分からない
・実習の前に、練習で書いた指導案・日誌を見てほしい
・実習中に、今日書いた日誌をその日のうちに見てほしい
■ 添削で見るところ
指導案
・子どもの姿から、ねらいが自然に出てきているか
・時間ごとに「子どもが何をしているか」が見えるか
・手が止まる子、早く終わる子がいたときの声かけが考えてあるか
・準備物や環境構成の書き方で、当日こまらないか
日誌
・その日の目標と、ふり返りがつながっているか
・「楽しそうだった」で終わらず、子どもの言葉や動きが書けているか
・考察に、自分の気づきと次にやってみたいことが入っているか
■ お返しするもの
ココナラのトークルームで、次の3つを文章でお送りします。
1. 直したほうがよいところ(どこを・なぜ・どう直すか)
2. 直し方の例(一部分)
3. よく書けているところ(自信をもって出してよいところ)
(直し方の見本・説明のために作った例です)
もとの文:「Aちゃんは楽しそうに遊んでいた。」
直す理由:「楽しそう」だけでは、何を見てそう思ったのかが先生に伝わりません
直し方の例:「Aちゃんは砂場で型抜きをくり返し、きれいに抜けると保育者に見せに来ていた。」
責めるような書き方はしません。一緒に直していきましょう。
■ 大事にしていること
代わりに書くのではなく、ご本人が自分の言葉で書けるようになることを目指しています。
赤ペンで直すだけでは、次に一人で書けません。なので、直したところには必ず理由を書きます。
■ ご注意
・実習先の先生や学校の決まり(書き方の形)があるときは、そちらを優先してください
・評価や単位をお約束するものではありません
・指導案・日誌を一から代わりに書くことはしていません
・お返しは、ご購入から1日以内です
・実習中で今日ほしいときは、お急ぎのオプションをつけて19時までにご購入ください。その日の21時までにお返しします
・お預かりした指導案・日誌は、取引が終わったら消します(よりよい添削のため、どこを直したかのメモだけを、名前や本文をのぞいて残すことがあります)
1. 実習の種類(保育所・幼稚園・認定こども園など)と、何回目の実習か
2. 担当するクラスの年齢と、だいたいの人数
3. 指導案なら「部分実習か責任実習か」と活動の内容/日誌なら「実習の何日目か」とその日の目標
4. 提出する日
5. 実習先の先生から言われたこと(あれば)
6. 指導案・日誌(Word・PDF・写真どれでも大丈夫です)
※お子さん・先生・園の名前は、消すか「Aちゃん」「〇〇園」にしてから送ってください。
※返信は平日は夜、土日は日中が多いです。お急ぎのときは、お急ぎのオプションをつけてください。