あなたの研究計画書を添削いたします。
【サービス内容】
・問いの設定が、研究として成立しているか
・先行研究の中での位置づけが明確か
・方法が問いに対して妥当か
・全体の分量配分
・志望する研究室・指導教員との接続
・一文単位の推敲
以上の観点をはじめとして様々な観点から、改善すべき箇所を示すだけでなく、なぜそう直すのかを説明します。口述試問で問われる部分なので、理由を理解しておく必要があるからです。
【提供の流れ】
ご購入後、原稿・志望先(大学院/研究科/研究室)・出願要項の指定をお送りください
5日以内に添削済み原稿をお返しします
【対応範囲】
4,000字までの研究計画書。人文社会科学系を主な対象としています。
なお、担当者の専門は哲学です。
【担当者について】
東京外国語大学を卒業後、外部から東京大学大学院に進学しました。内部進学ではなく、研究計画書という書類一枚で「この人を受け入れる価値がある」と判断してもらう必要がある立場でした。
在学中には日本学術振興会の特別研究員(DC1)にも採用されています。これも研究計画書による審査で、多くの応募者の中から選ばれる必要があるものです。
私は、研究計画書だけで審査を通過する試験を、自分の身体で複数回経験してきました。
その後10年にわたり文章の添削に携わり、これまでに1,000人を超える原稿に赤を入れてきました。
【お受けできないこと】
代筆は承っておりません。
合格を保証するものでもありません。
理系分野の専門的な内容の妥当性判断、および英語で書かれた計画書は対象外です。
構想段階のメモでも構いません。まずは今書けているところまでをお送りください。
【必ずお送りいただくもの】
⒈ 研究計画書の原稿
⒉ 志望する大学院・研究科・専攻
⒊ 志望する研究室、または指導を希望する教員
⒋ 募集要項に記載された字数・様式の指定
⒌ 出願締切日
【あればお知らせください】
・特に不安に感じている箇所
【ご了承いただきたいこと】
・代筆は承っておりません
・合格を保証するものではありません
・理系分野の専門的内容の妥当性判断はいたしかねます
構想段階でも構いません。まとまっていない状態からのご相談も歓迎します。