論文発表・抄読会に不安を感じていませんか?
論文発表、文献報告、ジャーナルクラブ(Journal Club)、抄読会。
呼び方は違っても、本質は「論文を読み、理解し、わかりやすく人に伝えること」です。
・研究室で抄読会をやるように言われたが、英語も読めず、何から始めればいいか分からない
・部署の持ち回り抄読会が近づいてきているが、時間も自信もない
このような不安を抱えたまま、
「できて当たり前」という空気の中で一人悩んでいませんか。
抄読会は、実はとても難しい作業です
既に世に出ている論文を
正しく読み、理解し、整理し、人に伝える。
これは、学会発表や論文執筆と同じくらい、
本来は指導と訓練が必要な作業です。
しかし現場では、
抄読会は、「できて当たり前」の空気があります。
私はこれまでの経験の中で、こうした状況に戸惑い、困っている人を数多く目の当たりにしてきました。
本サービスでは、あなたの状況に合わせて、以下を支援します。
・抄読会で必要となる資料作成のサポート
・論文が決まっていない方への論文選定からのサポート
AIではなく、人が支援する意味
AIを使えば、それらしい原稿は誰でも作れる時代です。
しかし、
・その原稿で本当に伝わるのか
・発表の場にふさわしい内容か
・聞き手にどう受け取られるか
これを最終的に判断することは、AIにはできません。
私はあなたの原稿を「人に魅せる形」へ整え、
その完成に責任を持つ立場として導きます。
対象となる方
薬剤師、医師、看護師、作業療法士、臨床心理士、ケースワーカー、
医療系・コメディカルを目指す学生の方。
抄読会が初めての方も、
何度経験しても苦手意識が消えない方も歓迎です。
プロフィール
薬学博士/薬学部研究室研究員/学会評議員
卒業論文指導50名以上、論文執筆20報以上、学会発表50回以上、
企業依頼講演30回以上ほか、学会賞受賞、論文査読、講演座長など多数。
大学卒業後、10年以上病院薬剤師として勤務しながら大学研究室に所属し、
研究活動を通じて薬学博士を取得しました。
最後に
抄読会や発表に不安を感じるのは、決して特別なことではありません。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
あなたが前に進むための一歩を、全力で支援します。
価格はご要望(抄読会用の論文が決まっているのか決まっていないか等)により変動します。ご要望により見積もりいたします。
臨床系の研究に限ります。基礎研究には対応できません。
購入前におおまかな相談内容をお教えください。