“人に魅せる形”に整える、研究キャリア支援。
近年、AIを使えば誰でもそれらしい原稿は作れる時代になりました。
しかし、そのまま提出できる原稿は、ほとんどありません。
多くの方が、
「なんとなく違和感がある」
「このまま出していいのか不安」
と感じていると思います。
ただ、
“どこが、なぜおかしいのか”を説明できる人は、実はほとんどいません。
私はこれまで、
指導を受ける側として、
指導・評価する側として、
数えきれないほどの
「世の中に通用しない原稿」を見てきました。
その中で、
“文章の完成形”とは何か、何が“人を魅せる”のかを現場で学んできました。
だからこそ、
なぜ、通用しないのかを言語化し、
どうしたら、“人に魅せる形”になるのかまで、具体的に導くことができます。
この力は、AIにはない力です。
そんな私の経歴ですが、
私は大学卒業後、10年以上病院薬剤師として勤務する一方で、大学の研究室に所属し研究員を務め、その間に薬学博士を取得しました。
学会発表や論文執筆、企業講演など、これまで積み重ねてきた経験は数多くあります。
その経験の中で、臨床の現場でも研究の現場でも、「論文作成や発表」に対する温度差を何度も目にしてきました。
そこで感じたのは、
「研究や発表を通じてキャリアを切り開きたい人」と
「やむを得ず発表を求められ、負担を感じている人」
——人の数だけ、立場と想いがあるということです。
どんな立場や想いであっても、論文や発表の過程は大変で、
時には前に進む力が鈍ることもあります。
私は、
「挑戦こそが、今の状況を一歩先へ進める鍵」であると信じています。
たとえ不安や迷いがあっても、
キャリアアップのため、業務の一環として
様々な理由で、論文作成や発表に向き合う方の背中を押し、
前に進むためのサポートを全力で行いたいと思っています。
私のこれまでの経験は以下の通りです。
この実績と知識を活かし、あなたの挑戦を全力で支えます。
お気軽にご相談ください。
【プロフィール】
薬学博士
薬学部研究室研究員
学会評議員
卒業論文指導学生数50人以上
学術論文執筆数20報以上
共著論文20報以上
学会発表数50回以上
企業依頼講演回数30回以上
その他、学会賞受賞、本の執筆、企業向け講演、論文査読、企業講演座長など多数経験有り
AIは、あなたの原稿を作ることはできます。
しかし、その原稿が“魅せる形”であると決めることはできません。
私は、
あなたの原稿を“魅せる形”に整え、それを最終的に決める責任者です。