「資金繰り表を作ったが、更新が続かない」
「毎月、お金の見通しを誰かと一緒に確認したい」
そういう方のための、資金繰り表の月次更新サービスです。
■ 毎月行うこと
① 前月の実績で表を更新します
売上・経費などの実績と、通帳の月末残高をお送りいただき、資金繰り表を更新します。実際の残高を起点に、その先の見通しを計算し直します。
② 通帳の残高と照合します
表の計算と実際の残高にずれがあれば、入れ漏れている入出金がないかを確認します。ずれを放っておくと、見通しが少しずつ実態から離れていきます。
③ 当初の見通しとの差をお伝えします
作成時の見通しと比べて、残高がどれだけ増えたか、減ったか、その理由は何かをお伝えします。
④ 次の一手をコメントします
この先で残高が少なくなる月、その前に打てる手、次の月に確認することを、毎月コメントします。
⑤ 月1回、ビデオで一緒に確認できます
ご希望の月は、更新した表を画面で見ながら30分までご説明します。数字の動きを話しながら確かめることで、次の一手を決めやすくなります。
■ 対象
・資金繰り表の作成(単発)をご購入いただいた方
・ご自身の資金繰り表をお持ちで、こちらの様式に移してよい方(初月に移し替えます。量が多い場合は作成のサービスをご案内します)
■ 毎月お送りいただくもの
・前月の売上・仕入・経費の実績(試算表、または入金と支払の一覧)
・通帳の月末残高がわかるもの
・予定の変更(設備投資、借入、補助金の入金時期など)
■ 毎月お渡しするもの
1. 更新した資金繰り表(Excel)
2. 見通しへのコメント(トークルーム)
3. ご希望の月はビデオチャットでの説明(30分まで)
■ 進め方
定期購入では、毎月新しいトークルームが開きます。資料が届いてから5日以内に、更新した表とコメントをお返しします。トークルームは1か月で自動的に閉じるため、資料はお早めにお送りください。
表の期間が残り3か月になったら、その先の12か月分で作り直します(追加料金はかかりません)。
■ 私について
金融機関で中小企業向け融資の審査と、返済が滞った後の回収に携わり、現在は事業会社で経理と経営企画を担当しています。中小企業診断士です。資金繰りの悪化は、毎月の数字を見ていれば早めに気づけることがほとんどです。
■ 終了について
ココナラの終了申請の手続きで、いつでも終了できます。
■ 本サービスの範囲
いただいた実績と予定をもとに、資金繰り表を更新してコメントするサービスです。以下は承っておりません。
・税額の計算、税務申告、記帳の代行
・金融機関・信用保証協会への同行、紹介、取り次ぎ
・自治体の制度融資のあっせん書類、補助金の申請書類の作成
・融資の実行や、資金繰りの改善のお約束
■ 資料が届かない月
その月のトークルームが閉じるまでに資料が届かない場合は、前月までの数字にもとづくコメントのみとなります。月額の返金はいたしかねますので、ご了承ください。
■ 税金について
納税額は、顧問税理士の方の試算や前年の納付額をもとに、予定額をお知らせください。こちらで税額を計算することはありません。
■ 見通しの位置づけ
資金繰り表は、いただいた情報と予定にもとづく見通しです。将来の資金繰りや融資の可否を保証するものではありません。
■ 資料の取り扱い
お預かりした資料を生成AIに入力することは一切ありません。更新以外の目的には使用せず、定期購入の終了後、こちらで保存したデータは削除します。
■ 対応時間
平日夜と週末に対応しています。返信は24時間以内を目安とし、万一遅れる場合は期日前にご連絡します。