「売上は立っているのに、通帳のお金が足りない」
「補助金は決まったが、入金までの支払いが心配」
「融資の相談で、資金繰り表を出すように言われた」
そういう方のためのサービスです。
今後12か月の資金繰り表をExcelで作成し、お金が足りなくなりそうな月、その理由、打てる手をコメントでお伝えします。
■ このサービスの特徴
① 入金と支払のタイミングまで反映します
売上や仕入を「いつ入金され、いつ支払うか」の条件で振り分けます。掛け売上の回収、仕入の支払、賞与・納税・設備の支払など、月によって大きく動くお金を先に見える形にします。
② 補助金の入金待ちを分けて置きます
補助金は後払いです。設備の支払月と補助金の入金月を分けて置き、その間に残高がどこまで落ちるかを示します。つなぎ資金が必要かどうかの判断材料になります。
③ 数字だけでなく、コメントをお付けします
残高がいちばん少なくなる月、持っておきたい残高を下回る月数、足りない額を集計したうえで、「なぜ減るのか」「何から手を打つか」をA4・1枚にまとめます。
④ ご自身で更新できる形でお渡しします
入力欄と自動計算欄を色分けしたExcelです。毎月の実績を入れれば、その先の見通しが計算し直されます。
■ 対象
・既存の事業者の方(法人・個人事業主)
・これから開業する方(自己資金や融資の入金月を入れて作成します)
■ ご用意いただくもの
・直近の決算書と試算表(既存の方)
・通帳の残高がわかるもの
・借入の返済予定表
・売上の入金条件と、仕入・経費の支払条件
・今後の予定(設備投資、補助金、借入、賞与など)
売上の見込みがまだ固まっていない場合は、聞き取りをしながら一緒に置いていきます。
■ 納品するもの
1. 資金繰り表(Excel・12か月)
2. 見通しへのコメント(PDF・A4・1枚)
■ 私について
金融機関で中小企業向け融資の審査と、返済が滞った後の回収に携わり、現在は事業会社で経理と経営企画を担当しています。中小企業診断士です。回収の現場では、資金繰りが詰まる前に打てたはずの手を数多く見てきました。
■ 進め方
1. ご購入後、資料をお送りください
2. 入金・支払の条件や今後の予定を、トークルームかビデオチャット(30分程度)で確認します
3. 資料がそろってから5日以内に、資金繰り表とコメントを「納品前の確認」としてお送りします
4. ご希望があれば、表を画面で見ながらビデオチャットでご説明します(30分程度)。気になる点はこの段階で直します
5. ご確認いただいたうえで、正式に納品します
■ 毎月の更新
作成した表を毎月更新してコメントする定期購入のサービスも出品しています。
■ 本サービスの範囲
いただいた資料と予定をもとに、資金繰りの見通しを作成してコメントするサービスです。以下は承っておりません。
・税額の計算、税務申告、記帳の代行
・金融機関・信用保証協会への同行、紹介、取り次ぎ
・自治体の制度融資のあっせん書類、補助金の申請書類の作成
・融資の実行や、資金繰りの改善のお約束
■ 税金について
納税額は、顧問税理士の方の試算や前年の納付額をもとに、予定額をお知らせください。こちらで税額を計算することはありません。
■ 見通しの位置づけ
資金繰り表は、いただいた情報と予定にもとづく見通しです。将来の資金繰りや融資の可否を保証するものではありません。金融機関に提出される場合は、面談でご自身が説明できるよう、納品時に数字の置き方をお伝えします。
■ 資料の取り扱い
お預かりした決算書・通帳などを生成AIに入力することは一切ありません。資金繰り表の作成以外の目的には使用せず、取引の完了後、こちらで保存したデータは削除します(定期購入で更新を続ける場合は、終了まで保管します)。
■ 対応時間
平日夜と週末に対応しています。返信は24時間以内を目安とし、万一遅れる場合は期日前にご連絡します。