会計事務所で働きながら、経営者の数字と相談を見ている側です。
「利益は出ているのに、お金が残らない」を、12か月先まで月ごとの表にします。
「来年の昇給や設備、本当に大丈夫か分からない」
「銀行に資金繰り表を出してと言われた」
売上がいつ入金され、仕入や外注をいつ払うか(締め日・何か月後・現金/掛け/でんさい・手形/カードの割合)は会社ごとに違います。この表は、その「御社の条件」を最初に設定してお渡しするので、毎月の売上の見込みを入れるだけで12か月先の月末残高が出ます。
▼ 価格
6,000円(11月30日まで・先着3件の価格です。その後は9,000円)
▼ お渡しするもの(このトークルームにファイルでお送りします)
・Excel(.xlsx)の資金繰り表:入力/取引条件/資金繰り(12か月・自動計算)/実績/試算/銀行向けの表
・12か月の月末残高のグラフと、「安全ラインを下回る月」「残高がマイナスになる月」の表示
・「実績」シート:ふだんは通帳の月末残高を1つ入れるだけで予定が引き直されます。銀行に出す月の内訳づくりには、通帳の明細をAIに仕分けさせる手順書つき
・「試算」シート:「人を1人増やしたら」などの"もし"を行で足して、いまのままと並べてグラフに
・A4横1ページずつのPDF(そのまま印刷・提出できる形)
・説明書1枚(毎月の更新のしかた)
・確認用をお見せしてから5日間の直し(回数の制限なし)
▼ 進め方
1. 見積り相談で4つだけ教えてください(入金の形・支払の形・借入の本数・季節の波)
2. 24時間以内に、基本料金で収まるかをお返事
3. ご購入後、5つの質問(残高・売上・固定費・年に数回の支払・一番知りたいこと)にお答えいただく
4. 3日以内に確認用のファイル(分からない項目は仮の値に印をつけてお見せします)
5. 5日間の直し → 完成
▼ 基本料金に含まれる
1事業所/売上・支払の取引条件それぞれ4種類まで/借入2本まで
▼ こんな方に
・社長が頭の中で資金繰りをしていて、表になっていない
・掛け売り・でんさいがあって、売上と入金の月がずれる
・昇給・増員・設備・賞与を、数字で見てから決めたい
▼ AIについて
表の設計と文章の下書きにAI(Claude)を使い、数式と計算は人が確認します。お預かりした数字をAIの学習に使うことはありません。
▼ できないこと
・税金の計算・申告、税務の判断(顧問の先生にご相談ください)
・融資・リスケ・ファクタリングなどを「すべきかどうか」の判断(表は判断の材料です)
・会計帳簿の代わり(帳簿と一致させる作業はしません)
・補助金・事業承継・株式の譲渡のご相談
・ご購入前に「見積り相談」から4つの質問にお答えください(だいたいで結構です)。
・数字は概算で大丈夫です。分からない項目はこちらで仮の値を入れ、印を付けてお見せします。
・税金の計算や、融資・リスケなどの判断はいたしません。表は「材料」としてお使いください。
・やりとりと納品は、すべてこのトークルームで行います。電話・ビデオ通話はありません。
・確認用ファイルのご連絡から7日間ご返信がない場合は、納品扱いとさせていただきます。