会計事務所で働きながら、毎日、小さな会社の数字と経営者の相談を見ている側が作った資金繰り表です。
「利益は出ているのに、お金が残らない」
「来年の昇給や設備、本当に大丈夫か分からない」
「銀行に資金繰り表を出してと言われた」
売上がいつ入金され、仕入や外注をいつ払うか(締め日・何か月後・現金/掛け/でんさい・手形/カードの割合)は会社ごとに違います。
この表は、その「御社の条件」を最初に設定してお渡しするので、毎月の売上の見込みを入れるだけで12か月先の月末残高が出ます。
▼ お渡しするもの
・Excelの資金繰り表(Googleスプレッドシート版も可)
入力/取引条件/資金繰り(12か月・自動計算)/実績/試算/銀行向けの表
・12か月の月末残高の推移グラフと、「安全ラインを下回る月」「残高がマイナスになる月」の表示
・「実績」シート:ふだんは通帳の月末残高を1つ入れるだけで予定が引き直される。銀行に出す月は、通帳の明細をAIに渡すと入金・支払の内訳を仕分けてくれる「仕分けの手順書」つき(銀行向けの表がその月「実績」になる)
・「試算」シート:会社ごとの"もし"を行で足して、残高がどう動くかを見る(いまのままと並べてグラフに)
・A4横1ページずつのPDF(そのまま印刷・提出できる形)
・説明書1枚(毎月の更新のしかた・3分)
・納品後5日間の直し(回数の制限なし)
▼ 進め方
1. 見積り相談で4つだけ教えてください(入金の形・支払の形・借入の本数・季節の波)
2. 24時間以内にお返事(基本料金で収まるか/別料金か)
3. ご購入後、5つの質問(残高・売上・固定費・年に数回の支払・一番知りたいこと)にお答えいただく
4. 3日以内に確認用のファイル(分からない項目は仮の値に印をつけてお見せします)
5. 5日間の直し → 完成
▼ こんな方に
・社長が頭の中で資金繰りをしていて、表になっていない
・掛け売り・でんさいがあって、売上と入金の月がずれる
・昇給・人を増やす・設備・賞与など「やっていいか」を数字で見てから決めたい
・銀行に出す資金繰り表の形がほしい
▼ 基本料金に含まれる
・1事業所/売上・支払の取引条件それぞれ4種類まで/借入2本まで
▼ 別料金(オプション)
・銀行に聞かれることの答えを埋める質問票と、資料の整え方
・店舗・部門を分けたい、借入3本以上
・3か月後の数字の入れ替え(更新)
・銀行に出す月の実績の入力(通帳の明細から仕分け)
▼ AIについて
表の設計と文章の下書きにAI(Claude)を使い、数式と計算は人が確認します。お預かりした数字をAIの学習に使うことはありません。
▼ できないこと
・税金の計算・申告、税務の判断(顧問の税理士さんにご相談ください)
・融資・リスケ・ファクタリング等の「すべきかどうか」の判断(表は判断の材料です)
・会計帳簿の代わり(帳簿と一致させる作業はしません)
・補助金・事業承継・株式の譲渡のご相談
▼ ほかの出品
・管理表をExcel・スプレッドシートで作りたい →
https://coconala.com/services/4414661
・自分でAIに答えて作るセルフ版(Excelファイル・3,000円):
https://coconala.com/contents_market/pictures/cmudxvyre01n5bc0hjcw6t0rw