福祉の現場で出る文書は、丁寧に書いたのに伝わらないことがあります。
保護者へのお知らせ、事業所の案内文、自己評価や第三者評価に向けた文書、記録や報告書の下書き。書く側は現場を知っているのに、読み手に届く形にするのは別の技術です。
福祉の現場で、直接・間接の支援に合わせて30数年ほど携わり、文章を書いてきました。その側から、あなたの文書を「読み手に伝わる形」に整えます。校正(誤字・表記の統一)だけでなく、順番と表現を整える添削まで行い、直した箇所には「なぜ直したか」の理由を添えてお渡しします。
このサービスは代筆ではありません。内容の判断は事業所・書き手の側に残したまま、文章の形を整えるお手伝いです。
【こんな方に】
・保護者・利用者向けのお知らせ文が、硬くて伝わりにくい
・自己評価・第三者評価の文書を、読み手に分かる形にしたい
・記録や報告書の文章を、一度第三者の目で見てほしい
・外国籍の職員や保護者にも伝わる、やさしい文にしたい
【基本プランですること】
・誤字脱字、表記のゆれの校正
・段落と見出しの流れ、表現の添削
・直した箇所に「なぜ直したか」の理由コメント付き
※文書1件・2,000字まで
【オプション:重点添削(+2,000円)】
・構成から組み替える重点添削
・「誰に・何を・いつまでに」を読み手の目で並べ直す提案
硬い案内文を、やさしい日本語に寄せる直し方もこちらでどうぞ。
下書きの整理にはAIツールを活用し、最終の判断と線引きは私自身が行います。ご依頼の文章を学習データとして使うことはありません。利用者や職員が特定できる内容は、伏せてお送りください。
・代筆はしません。ご自身・事業所で書かれた文書の校正・添削です。自己評価文書そのものの作成代行はお受けできません。
・制度・法令の解釈の正確さは保証できません。文章の形を整えるサービスです。制度面の最終確認は、事業所・担当者の側でお願いします。
・個人情報・特定できる事例は伏せてお送りください。実在の利用者・児童・職員が特定できる文書はお受けできません(「Aさん」等への置き換えをお願いします)。
・修正は1回まで無料です。方向転換を伴う書き直しは、再依頼としてご相談ください。
・購入前に「見積り・カスタマイズの相談」から、文書の種類と文字数をお知らせください。