■こんな方に
・訪問看護ステーションの開業・立ち上げに向けて、指定申請と厚生局への届出、人員・収支・運営の書類を、自分たちの手で準備したい法人の方
・介護保険と医療保険の両方を行う予定で、収入の計算や届出の違いを整理したい方
・精神科訪問看護の届出も考えている方
■向いていない方
・書類を代わりに作ってほしい方。この商品は空欄のひな形と書き方のガイドです。申請の代理や書類の作成代行はしません。
・看護の手順や、病状・処置の判断について知りたい方。
■中心は開設ガイド(PDF・209ページ)
序章と全8章、付録で、指定の要件と流れ、人員・設備、報酬と収支・資金計画、運営規程・重要事項説明書・契約書、指示書と記録、BCPや24時間対応などの体制、申請・届出と開設後1年、精神科訪問看護を説明します。訪問看護ステーションの事業計画書と収支予算書の書き方も、第1章と第3章で扱います。どの項目も「何を書くか」「どう書くか」「記入例(架空)」「自治体・厚生局が見ている点(出典つき)」の4つの枠で読めます。弱い例と良い例で直し方も示します。申請の締切など地域で違う事項は、手引を確かめた自治体や地方厚生(支)局の比較表で示します。ページ数は表紙・目次を含みます(本編・付録は206ページ)。
■収支・人員・申請準備シート(記入例と空欄・各22シート)
・介護は単位数×地域単価、医療は療養費の円で、収入を分けて積み上げます。精神科訪問看護も別に計算します。
・黄色のセルに数字を入れると、36か月の収入・支出と月末の手元資金を計算します。入金は翌々月として計算します。
・看護職員の常勤換算、加算の届出、減算、指示書の期限を確かめるシートがあります。
・ダッシュボード、シナリオ比較、収支予算書、工程表、届出カレンダーもあります。
■文書ひな形・様式(Word 13点・計266ページ)
運営規程、重要事項説明書、利用契約書、個人情報使用同意書、訪問看護計画書・報告書、記録書Ⅰ・Ⅱ、指示書の期限管理台帳と保険区分の確認シート、24時間対応体制と厚生局届出の準備、精神科訪問看護の届出準備と記録、BCP、感染症対策、虐待防止・身体的拘束等、ハラスメント・苦情・事故の記録と研修計画です。どれも「書き方」「記入例(架空)」「記入欄」つきです。指定権者や厚生局の様式に写して使います。
■お渡しする物(全17ファイル)
(1)要点版スライド(28枚)
(2)開設ガイド(PDF・209ページ)
(3)(4)収支・人員・申請準備シート(記入例/空欄)
(5)〜(17)文書ひな形・様式(13点)
■報酬について
令和8年6月の改定(介護報酬・診療報酬)に合わせています。内容は令和8年10月31日時点の公開資料にもとづきます。
■動作環境
マクロは使っていません。LibreOfficeで開いて確かめています。
■使える範囲
ご購入いただいた方の事業所の中で、自由に直して使えます。書き込んで作った書類を、自治体や厚生局、金融機関に出すこともできます。著作権は譲りません。書き込む前のテンプレートそのものの転売や再配布は、ご遠慮ください。
■ご注意
・指定の申請や融資が通ること、収益を、保証するものではありません。
・病名や状態から、保険の区分や看護の内容を判断することは扱いません。
・指定権者と地方厚生(支)局の様式・手引き・指示が、このひな形やガイドより優先します。
・記入例は、架空の事業所「(仮)○○訪問看護ステーション」の例です。数字もすべて架空です。
■お渡しのしかた
・お渡しは、トークルームでの「正式な納品」で行います。
・正式な納品のあと、72時間以内に納品確認がない場合は、自動で「承諾」となり、トークルームが閉じます。
■お渡しする範囲
お渡しするのは、空欄のテンプレート、一般的な書き方の説明、記入例だけです。次のことはいたしません。
・その事業所だけの書類を代わりに作ること
・申請や届出を代わりにすること
・契約書の法的な確認、税金や労務のご相談
・利用者ごとの保険の区分や、看護の内容の判断
・個別のご相談
■ご注意
・指定の申請や融資が通ること、収益を、保証するものではありません。
・報酬の単位数・療養費・地域単価・加算は改定されることがあります。最新の告示と通知をご覧ください。
・様式・項目・提出の時期は、自治体や地方厚生(支)局によって違うことがあります。
・計算の結果は、入れた数字による見込みです。