古いライブラリや実行環境を更新したいのに、影響範囲がわからず進められない方へ。対象を絞り、更新作業から動作検証、リリースまで支援します。
【基本料金で想定する範囲】
Webサービス1つについて、見積もりで指定したライブラリまたは実行環境の更新1件と、それに直接必要な互換性修正を扱います。現状と変更量を確認し、基本料金で完了できる範囲を購入前に明記します。
・現状と更新の影響範囲の確認
・合意したパッチ適用・依存関係の更新
・対象機能の動作検証
・リリースと切り戻し手順の整理
・合意した日時・権限での本番反映支援1回
【納品物】
変更コードまたはパッチ、対象機能の検証結果、変更内容、リリース・切り戻し手順を納品します。本番反映の実施方法と担当は見積もり時に決めます。
仕様の追加、大規模な作り直し、複数サービスの同時更新は別途見積もりです。24時間監視、即時対応、継続保守は含みません。
着手後に想定外の問題が判明した場合は、影響と選択肢を共有し、追加作業の合意後に進めます。無停止や、すべての脆弱性の解消を保証するものではありません。
購入前に、対象サービス、利用技術、更新したい箇所、現在の症状、ソースコード・検証環境・バックアップの有無をお知らせください。
ご自身が管理し、変更を依頼する権限を持つサービスが対象です。必要な権限、検証方法、本番作業の可否、切り戻し条件を事前に合意します。作業に必要な外部サービス費用は別途ご負担ください。
侵害が疑われるシステムの緊急封じ込め・証拠保全・被害調査は本商品の範囲に含めません。