【PHPの更新、後回しになっていませんか?】
2026年10月、PHPに重大なセキュリティ脆弱性が確認され、政府や大手サービスも緊急対応を進めています。
古いPHPを使い続けると、セキュリティ上のリスクが高まります。一方、更新時にはWordPressやプラグインとの互換性にも注意が必要です。
1万ページ超のサイトでPHP 7.4から8.3への更新を経験した私が、テスト環境で動作を確認しながら、慎重にアップデートを進めます。
▼こんな方におすすめ
・PHP 8.1以前の古いバージョンを利用している方
・PHPの脆弱性対策や更新方法が分からない方
・サイトの保守・メンテナンスを後回しにしている方
※PHP 8.1以前以外のバージョンでも脆弱性対策の更新が必要か相談可能です。
▼対応内容
① サイトのバックアップ・テスト環境の準備
② PHP更新後の動作確認
③ 問題がないことを確認したうえで本番環境へ反映
▼料金・納期
・料金:30,000円(税込)前後 / 1サイト
(内訳:調査10,000円、実装20,000円)
・納期:ご契約から約1週間
※サイトの規模・構成・不具合の状況により、料金や納期が変わる場合があります。
▼対応範囲
【対象】
・PHPのバージョンアップ
・更新後に発生した致命的なエラーの確認・対応(事前に合意した範囲内)
【対象外】
・WordPress本体やテーマ、プラグインの更新作業
・CSSの修正やレイアウト崩れの調整
・既存の不具合修正や、不正アクセス被害からの復旧
▼経歴・実績
・Web制作・WordPress開発の実務経験2年以上
・WordPressサイトの新規構築、テーマカスタマイズ、保守・改修
・PHPによるプラグイン開発・自動投稿機能の実装
・1万ページ超のサイトでPHP 7.4から8.3への更新経験
▼継続的な保守管理も対応可能
ご希望に応じて、月額10,000円~でサイトの保守管理も承ります。
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まずは現在のPHPバージョンやサイト構成を確認し、対応可能かどうかをご案内します。
お気軽にお問い合わせください。
【購入前にご確認ください】
スムーズな対応のため、購入前に以下の情報をお知らせください。
・サイトURL
・現在のPHPバージョン(不明でも構いません)
・WordPressやテーマ、プラグインの構成(分かる範囲で)
・現在発生している不具合の有無
・利用中のレンタルサーバー
【対応条件・対象外となるケース】
以下の場合、追加料金のご相談、対応のお断りをさせていただく場合があります。
・WordPress以外のCMSを使用しているサイト
・すでに不具合が発生しているサイト
・PHP 7系以前のサイト(PHP 5・6系など)
・サイト容量が大きい場合(目安:3GB以上)
・ページ数や独自カスタマイズが多く、通常より検証に時間がかかる場合
・決済機能を含むECサイトなど、特に慎重な検証が必要なサイト
・サーバーへのアクセス権限がなく、PHPの変更や動作確認ができない場合
※上記に該当する場合でも、サイトの構成や状況によっては対応可能です。購入前にご相談ください。
【作業上の注意点】
・作業前にバックアップを取得し、可能な限りテスト環境で動作確認を行います。
・サイトの構成やサーバー環境によっては、テスト環境の構築が難しい場合があります。その際は事前にご相談します。
・PHP更新後に不具合が発生した場合、原因や内容によっては別途お見積もりとなります。
・PHPの更新だけでは、WordPress本体やプラグインの脆弱性、すでに発生している不正アクセス被害などは解決できません。本サービスはPHPの更新と動作確認を対象とし、セキュリティ診断や侵入被害の調査・復旧は対象外です。
不明な点がありましたら、購入前にお気軽にお問い合わせください。