「忙しかったのに月末に残らない」「値上げしていいか分からない」「もう1人入れていいか迷う」——小さな店の主人向けの60分です。お手元のレジ・EC・予約の記録(CSVや画面の数字で可)を一緒に見て、原因を1つに絞り、来週やることを1つ決めて持ち帰っていただきます。
■ 私について:SaaS企業でデータの仕組みの責任者を4年(大手小売の数百店舗の数字を集めて、数百人が同時に見る仕組みを本番で運用)。2026年9月に独立し、小さな店の主人に「数字を自分で読んで、今週の一手を決める」ところまで教えています。代行はしません。
■ 進め方(60分):①20分 店の流れと「残らない」と感じる場面を聞く ②30分 画面共有で数字を3つ(売上・客数・客単価)に分け、どこが崩れているかを一緒に見る ③10分 来週の一手を1つ決める → 終了後24時間以内に「今週の一手」メモ(A4 1枚・PDF)をお送りします
■ こんな方へ:月末まで店の調子が分からない/集計に時間がかかる/税理士さんに渡す前に自分で店の体温を測りたい
■ できないこと:帳簿・税務の処理/システムの設定代行/成果の保証
購入前の見積り相談で ①業種 ②使っているレジ・EC・予約のサービス名 ③「残らない」と感じた直近の月、を一言ずつ。当日はPCと画面共有できる環境を。個人情報は見せないでください(売上の合計で十分です)。日時変更は前日まで。成果を保証するものではありません。