「Webサイトのリニューアルやシステム開発を外注したいが、何をどう伝えればいいか分からない」「見積りがバラバラで比べられない」という発注側の方向けに、RFP(提案依頼書)・RFI(情報提供依頼書)の作成を支援します。
■ 強み:受注側の目線を知っています
本業で、1件1,000万〜5,000万円(大きいものは1〜2億円)規模のWeb・システム案件に50件以上、営業兼プロジェクトリーダーとして携わり、RFPを受け取って提案・見積りを出す側を数多く経験してきました。制作会社が「どこを見て見積もり、どこで金額がぶれるか」を分かったうえで、比較しやすく、後から揉めないRFPを作ります。
■ 作成するもの
・RFP本文:背景・目的、対象範囲、機能要件・非機能要件(セキュリティ・保守など)、体制、スケジュール、予算の考え方、提出物
・評価基準と配点表(提案を公平に比べるため)
・RFI(事前の情報収集用の質問票)※必要な場合
・提案の比較表のひな形
■ 対象
コーポレートサイト・オウンドメディアのリニューアル、会員サイト・予約などのWebアプリ、CMS移行(WordPress/Drupal/ヘッドレスCMS)、Salesforce・kintone・HubSpotなどとの連携、業務システム、SEO・AI検索対策の外注
■ その後もお手伝いできます
ベンダーの提案の評価や比較、発注後の進行管理の補助に加え、内容によっては構築そのもの、公開後の集客(SEO・AI検索対策)や運用まで一貫してお受けできます(別途お見積もり)。
やり取りは基本テキストで進めます。要件の整理のために、必要に応じてビデオチャットでの打ち合わせにも対応します。
ご購入後、以下をお送りください(分かる範囲で構いません)。
・発注したいもの(サイト・システムの種類)と、目的・背景
・現在のサイトやシステムの状況(URL、使っているツールなど)
・希望の時期と予算感
・社内の決裁の流れと関係部署
【ご注意】
・RFPの作成支援です。特定のベンダーの紹介や斡旋は行いません
・社外秘の情報は、共有できる範囲でお送りください。秘密保持には十分注意します(必要に応じてNDAの締結にも対応します)
・資料の作成に生成AIを活用しますが、内容はすべて確認したうえでお渡しします