幼少期から、父の仕事の関係で日本各地を転々としてきました。
転校生である自分への周りの子の振る舞いで、良くも悪くも人の心を見抜く力が自然についていった気がします。
また、大人になってからは、養護教諭を数年経験し、思春期の揺れ動く心にも触れる事が出来ました。退職する際に、生徒からのお手紙に“先生はなんでも言っちゃいなオーラが出ていて、誰にも言えない事でも話す事が出来た"という言葉が添えられていて、私自身が気付けなかった、私の強みを教えてくれた様な気がして、すごく嬉しかったのを覚えています。
最近は、昔よりもsnsなどからのいろんな情報が行き交い、本来は自分で考えるべき事が、情報に流されがちになってしまって、本当の自分自身を見失いがちだなぁと思う事があります。
そんな時こそ、人と話すことが大切になるのではないでしょうか。話すことで、ご自身の声、発した言葉をご自身の耳で聴く事が出来ますし、お話しした相手の言葉も聴く事が出来ます。
そうする事で、ご自身の心に寄り添えるのではないでしょうか。
私の力は微々たるものですが、少しでもそのお手伝いができればと思います。
カウンセラーという資格はございません。
私自身の視点からのお言葉を伝えられたらと思っております。
医学的観点からのアドバイスはできかねますので、ご了承ください。
また、暴言や誹謗中傷的な言葉やハラスメント的な言葉を向けられた際はその時点でお話を終わらせていただきます。
よろしくお願いいたします。