音楽・映像・ゲーム・クリエイター関連の契約書について、
「結局、何が問題なのか」「自分にはどんな責任があるのか」を、
できるだけわかりやすく整理します。
契約書は、条文を一つずつ読めても、
複数の条項が組み合わさると急に分かりにくくなります。
特に、
・著作権、著作隣接権などの権利処理
・成果物の権利譲渡、利用許諾
・秘密保持
・損害賠償、補償(Indemnity)
・責任上限(Limitation of Liability)
・再委託、外部クリエイターの起用
・海外企業との英文契約
・契約書と実際の業務内容のズレ
といった部分は、後になって問題になりやすいポイントです。
私は長年、企業の法務実務に携わり、現在は映像・音楽制作にも関わっています。
そのため、単に条文を読むだけではなく、制作現場や取引の実態を踏まえて契約内容を整理することを得意としています。
実際のご相談では、契約書を確認したうえで、
「特に確認した方がよい条項」
「依頼者側に残るリスク」
「相手方に確認・修正を求めた方がよい点」
「専門家へ相談する場合に確認すべき論点」
などを整理してお伝えします。
英文契約についても対応可能です。
音楽制作、ボーカリスト・ナレーター等の出演契約、映像制作、業務委託、著作権・権利処理を含む案件など、クリエイティブ分野の契約を中心に対応します。
ご注意
本サービスは、契約内容の整理、リスクの洗い出し、実務上の検討材料の提供を目的とするものです。
弁護士資格を必要とする法律相談、法的判断、代理交渉、紛争対応等は行いません。
内容によっては、弁護士等の専門家への相談をおすすめする場合があります。
ご購入後、以下をお送りください。
・契約書一式(PDF/Word等)
・案件の概要
・ご自身の立場
・特に確認したい点、気になっている条項
・相手方とのこれまでのやり取りがあれば、その概要
・希望納期
複数の契約書が関係する場合は、できるだけ一式をご共有ください。
一部の資料だけでは、契約全体の関係性を正確に整理できない場合があります。
本サービスでは、契約内容の整理、リスクの洗い出し、確認すべき論点の整理を行います。
弁護士資格を必要とする法律相談、法的判断、代理交渉、訴訟・紛争対応等は行っておりません。
内容によっては、弁護士等の専門家への相談をおすすめする場合があります。
また、極端に大量の契約書、短納期、複雑な海外契約等については、事前にお見積りをお願いします。